★トレーニングマッチ ※30分ハーフ ×2試合
1本目: 日本代表 1-0 流通経済大学
得点者:'40 佐藤寿人(日本代表)
2本目: 日本代表 1-0 流通経済大学
得点者:'27 阿部勇樹(日本代表)
★トレーニングキャンプ参加メンバー
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★キリンカップサッカー2007〜ALL FOR 2010!〜
6月1日(金)日本代表 vs モンテネグロ代表@エコパ
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●鈴木啓太選手(浦和)
「(今日の試合?)ちょっとサイドというか、外に人が集まりすぎていたのかな。真ん中からサイドという形を増やしたかったけど。もう少しポジションチェンジをしながらサイドバックが上がるスペースを作る動きをもっとやっていく必要があったのかな。(4−3−3システム?)そういう感じではあったけど、相手を見ながら考えなさいという指示だった。監督からは試合前に真剣にやりなさいと言われた。僕らは7試合連続で試合をやってきてるし、ACLで移動もあったりして、疲れは間違いなくある。そんな中でも少ない時間の中でいいパフォーマンス、質の高いプレーをもう少し増やさないといけない。難しい部分でもあるけど、オシムさんも考慮してくれて、試合時間も短くしてくれた。だからこそメリハリをつけてやらないといけなかった。
今回の収穫はコミュニケーションをよく取れたこと。それは意味が合った。でも今日のゲームの中でも自分がああしたい、こうしたいというのはまだ伝わっていない部分がある。個々の特徴が試合の中では逆にいってしまう部分が多い。今日もお互いの意思疎通がうまくいっていないなと感じた。個人個人が自分の生き方生かされ方をアピールしていく必要がもっとあると思う」
●橋本英郎選手(G大阪)
「最初の25分は出てなかったけど、外で見ながら後ろでボールを回しているだけで前へ行かないなと感じていた。自分が20分くらいで行くというのは最初から言われていた。(4月の合宿に続いての4−3−3?)まだしっかりと連携は取れていない。中盤だけならいけてるけど、FWとの連携が今ひとつ。前の3人をうまく生かさないといけないのに、今日はうまくいっていなかった。疲れていて間延びする部分もあったし、もっと簡単にボールを動かすべき部分もあった。その後、自分が中盤に入ったらスペースが空いててかなり守りにくかった。最後までそれを修正できなかったと思う。すいません。(4月に比べてよくなった点?)試合に関してはピンとこなかった。チームとしてコミュニケーションはスムーズに取れるようにはなったと思うけど。よくしたい点は攻守の切り替え。今行くのか守るのかをはっきりできるようにならないといけない。試合になったら特にそう」
●佐藤寿人選手(広島)
「練習メニューでもサイドからの突破とか、ラインを突破することが多くて、それをテーマとして試合にのぞんだが、もう少しうまく数的優位を作りたかった。うまくいかなかったので、修正したい。ゴールも1つのテーマだった。普通に取るだけならいろんな選択肢があるけど、今日はサイドを突破することがテーマ。サイドから行った時、何人かの人が絡んで点を取りに行くということをやったけど、今日は回数が少なかったと思う。(代表メンバー生き残りへの危機感?)それはある。沢山のFWが招集されてるし、個人としても定着した気持ちは全くない。Jで活躍していないとダメだし、つねに危機感を持っていれば自然とよくなる。自分は余裕のある立場じゃない」
●遠藤保仁選手(G大阪)
「前半はまあまあ。後半は疲れていた。前半のような試合を90分間できるようにしないと。(オシムさんと話していた?)あれはシンプルにボールを動かして相手の裏を突けという指示。前半はまあまあできていた。連戦でみんなきつそうで、ボールが落ち着かなかったと思う。3日間やって、特に今までと変わったとは思わないけど、ベースにアジアカップ対策が入っていると思う。少しずつチームは進化している。チームのやりたいことは分かっているし、あとは練習をしてスムーズにしていきたい」
●村井慎二選手(磐田)
「(オシムさん?)やさしくなった気がする。あまり指示はなかった。もっと集中してマークをぼかさないようにとトレーニング中に言われた気がします。(今日のゲーム?)意図は出ているし、みんなやろうとしていることも理解している。ただ、ハーフタイムには、もっと簡単にできた部分はあるだろうと言われた。サイドチェンジが遅かったり、ボールの取られ方が悪かったりしたけど、やろうとしていることの共通理解はできたと思う。また呼ばれるようにチームでどうプレーしたらいいかと考えて、週末のゲームに生かしたい」
●今野泰幸選手(F東京)
「このチームはうまい選手が多いし、足元でつなぐのはうまい。もっとスピードを上げて連携を高められれば問題ないと思った。今日はボールの取られ方が悪いところもあったし、うまくバランスを取りながらボールを回せていない時間帯もあった。守り方は僕らの判断でやっていた。4バックだったし、センターバック2人の連携が大事だった。受け渡しとカバーがDFの基本だから。でも相手に合わせて自分たちでやり方を変えていければいいといわれている。4バックも3バックもできないといけないし、いつでも変えられる準備をしているんだと思う。3枚はマンマークで個人の色合いが強くなるけど、4枚は受け渡しやサイドバックとの連携が大事になってくる。今はどっちでも大丈夫だと思う」
●小宮山尊信選手(横浜FM)
「最初は何も分からない状態できたけど、やれないことはないと思った。数的優位を作りながらオーバーラップするのは代表でも同じ。同じスタイルでレベルアップできると思ったし、自信もついた。(今日は右サイドだった?)ずっと左サイドでやってきたんで、そっちで勝負したかったけど、どこで使われても代表は代表。チャンスを生かそうと思った。どっちもできるのも1つの武器だし。(自分を出せたか?)どうだろう。やれることはやったつもり。まだダメな面もあるし、7割くらいは出せたかな。
ハーフタイムに言われたのは、1つはワンタッチ、2タッチのパス出しができていなくて、ヘンに取られてカウンターを食らっていたので、相手に合わせず自分たちの目指す速いパス回しをやろうということ。あとはドリブルを多くするとケガをするんでシンプルにやろうという話だった。後半の方が前半よりサイドで2対1を作る場面も多かった。でも大学生相手に1ー0じゃまずいと思う」
●黒津勝選手(川崎F)
「短い限られた時間の中でやらなければいけなかったんで、悔いのないようにやろうと思った。(動きがよかった?)点を取れていないんでね…。でも前向きにはいきたいです」
●藤本淳吾選手(清水)
「(手ごたえ?)分かんないですけど、この合宿で練習していたことを意識しながらやった。タメで外に展開するとか、ワンタッチ、2タッチとか。でもまだ改善点はある。テンポを上げるとか、そういうことをできるようになるといい。もっと自分で仕掛けていければいい。(中村憲剛との連携?)いつも試合で一緒だけど、すごくやりやすい、個人的にもすごく好きな選手。どっちにも預ければ安心という感じだし。今日は自分も体が重くて戻り切れなかったり切り替えが遅れたりするところもあったけど、相手が大学生で助かった面はある。あのレベルは想像していたけど、確かに大学では一番だと思う。(足りない部分?)切り替えというか、厳しい中でも無理やりにでも体を動かして自分を追い込んでステップアップさせないといけない。まだまだ甘えている部分があると思う」
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★練習試合 出場メンバー
1本目:
GK 川口 能活(磐田)
DF 森 勇介(川崎F)、中澤 佑二(横浜FM)、坪井 慶介(浦和)、駒野 友一(広島)
MF 鈴木 啓太(浦和)、太田 吉彰(磐田)、遠藤 保仁(G大阪)
FW 播戸 竜二(G大阪)、矢野 貴章(新潟)、佐藤 寿人(広島)
2本目:
GK 川島 永嗣(川崎F)
DF 小宮山 尊信(横浜FM)、今野 泰幸(F東京)、近藤 直也(柏)、村井 慎二(磐田)
MF 阿部 勇樹(浦和)、藤本 淳吾(清水)、中村 憲剛(川崎F)
FW 杉本 恵太(名古屋)、巻 誠一郎(千葉)、黒津 勝(川崎F)
以上















