5月27日(日) 2007 J1リーグ戦 第13節
川崎F 1 - 1 大宮 (15:00/等々力/14,033人)
得点者:'64 大橋正博(川崎F)、'89 若林学(大宮)
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●寺田周平選手(川崎F):
「前半は最後でなかなかシュートが打ち切れなかった。その中で一点を取ってくれた。その後、守れなかったのは反省しています。
最後、競ったのは僕だったんですが、跳ね返すのを期待されていたと思う。それを全うできなかったのは悔しいですね。唯一いいボールが入ってきた。ああいう事がありうる。橋本は左足の精度の高い選手だという情報はあった。しっかり仕事をしたかったです」
●中村憲剛選手(川崎F):
「守備に関しては問題はなかった。点は取れましたし。はじめてやる組み合わせだったから、という事はあまり関係ない。相手が引いていたのが大きかった。
こういう試合を勝てないとダメ。最後の最後までしっかりとやる。それは選手の問題。ロスタイムにパワープレーから蹴られてしまった。もう一点取れていればというのが大きいですね」
●森勇介選手(川崎F):
「これじゃあ上位には行けない。あんなのを取られてたら優勝なんて恥ずかしくて言えない。強いチームは普通に勝ちきれる。うちは弱い。ジェフ戦でもそうだった。去年からこういう試合が多すぎる。
(監督は居なかったけど)ツトさん(高畠勉コーチ)も声を出してくれていた。監督は試合前にやれることはやってくれてました。
4バック(に近く)やったのは別にやりにくくない。変則の4バックでした」
●黒津勝選手(川崎F):
「あの失点以外はパーフェクトだった。あの失点だけだった。負けに近い感じです。
ハーフタイムに、中では崩せている。あとはラストパスの精度だけと言われていた。中でつなげていたし、中がダメなら外という使い分けを言われた。
前半は決定機は作れなかったが、それには近づいていたと思う。
自分の良さを出さなければと思っていましたし、攻撃をすることで前戦から守備ができればと思っていました。それは意識していました。
多少守備の意識は持っていましたが、そこまで下がって守備をすると持ち味が出せなくなる。森さんは上がる方ですが、バランスを取ってくれた。
結果は結果。シュートは枠に入れないとダメ。全員で突き詰めていかないと」
●大橋正博選手(川崎F):
「我那覇さんが1トップ気味だったので、孤立しないようにオレとマギヌンでフォローしていこうと話していました。
ゴールの場面は、マギヌンがよく見てくれていました。パスを出した後に止まらなかったのがよかった。先発ではないと思っていた。チャンスが来たと思う年齢でもないんですが、よくやれました。最後に決められてしまっていたら、優勝できない。時差は2時間でしたし、大したことはないです」
●川島永嗣選手(川崎F):
「最後の最後で失点してしまった。今日の最大の目標は勝ち点3を取ることだったのに、引き分けてしまった。守備の人間としては、守り抜きたかった。
1点目が入ってから、動きもリズムも良くなってきたが、2点目を取れなかった。
あのシュートはギリギリでした。跳ね返ってくれば狙おうと思っていましたが、内側に当たったので、取りきれなかった。
勝ち点1を取れて終われた。しっかり勝ち点を重ねていくのも大事だと思います」
●若林学選手(大宮):
「なんとか途中出場で結果を残せました。負けなくてよかった。ドンピシャでした。触るだけでした。
ボールが来るのがわかりました。集中して入りましたし、流れを変えたかった。入る時はパワープレーで入るのはわかっていた。森田選手と共に競ってなんとか得点してくれと言われました。ゴールは待ち望んでいたものですし、これでスタートラインに立てました」
●吉原宏太選手(大宮):
「ああいう形でもっと前に行けたらよかった。センタリングの時はゴール前に人数を増やしたかったですね。
フロンターレを相手に暫定最下位のチームがやる試合ではなかった(つまりいい内容だった)と思います」
以上
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