5月27日(日) 2007 J1リーグ戦 第13節
浦和 1 - 1 横浜FM (15:04/埼玉/51,829人)
得点者:'50 山瀬功治(横浜FM)、'66 ネネ(浦和)
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●ホルガーオジェック監督(浦和):
「結果をみれば満足できるものではない。試合前には必ず勝つという強い気持ちで臨んだものの、勝ち切れなかった。ただ、選手はやれることを最後までやってくれた。全力を出し最後まで攻撃の姿勢を見せてくれた。
いまウチのチームはゴール前の最後のところが機能していない。今後やらなければいけないことははっきりしている。
一方で、(これまで続いていたリーグとACLの)連戦が今日で、ひとつ区切りを迎えたが、すべての試合で全力を出すことはできたと思う。キツかったスケジュールが終わったことはひとついいこと。今後は時間的なプレシャーを感じることなく戦える。ただ、体力的な疲労以外にも精神的な疲労があることを忘れてはいけない。
このあとリーグが中断するので、まずは肉体的、精神的に休めて、リーグ再開に備えたい」
Q:最低でもワシントンに3本の大きなチャンスがあったと思うが…。決め切れない要因をどう考えているか?
「ストライカーが点を取れない例は世界的にもいろんな例がある。ストライカーだからこそ、そういう時期があるということ。せっかくいい位置に入っても、少しシュートが外れてしまうということはあるもの。今日2点目が取れなかったのは彼ひとりのせいじゃない」
Q:ここ数試合、相馬から長谷部への交代が続いているが、その交代の意図は? 相馬のコンディションを見て、はじめから想定されていたことか?
「ポイントはふたつあります。ひとつは戦術的に、(相馬を下げて)阿部をサイドに出し、長谷部をボランチに入れることで、攻撃的な形になる。また、阿部のサイドでのパフォーマンスついていえば、守備では非常にいいし、さらに攻撃でもいいものを持っている。もちろん、阿部の能力を考えればサイドよりも中央の方がいいということは分かっている。ただ戦術的に何かを変えるときには、何かをやらなければいけないということ。いまボランチは阿部と鈴木のコンビでやっているが、Jリーグでナンバー1だと思っている」
以上
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