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【J2:第18節】C大阪 vs 湘南:クルピ監督(C大阪)記者会見コメント(07.05.27)

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5月27日(日) 2007 J2リーグ戦 第18節
C大阪 1 - 4 湘南 (16:03/長居2/4,693人)
得点者:'24 原竜太(湘南)、'34 加藤望(湘南)、'59 アジエル(湘南)、'71 森島康仁(C大阪)、'76 坂本紘司(湘南)

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●クルピ監督(C大阪):

「予想外の結果となってしまった。いくつかの要因があると思うが、まず(ゲーム)キャプテンの古橋が開始早々にケガをして退場してしまったこと。これが選手の精神的な部分に影響したかもしれません。あるいはセットプレー。うちは警戒していましたが、それでも1点目を取られてしまった。そのあたりで選手が、少し精神的に弱さがでてしまったかも知れません。2-0になったところで、なんとか反撃をというところで、ゴールもありましたけれども、その後点を取りに、3−1でしたが、点を取りにいくしかないということで少し中盤が間延びしてこういう結果になってしまった」

Q:クルピ監督が来られてから休みなく練習を続けているが、疲労の蓄積は?
「トレーニングによる疲労の蓄積があるとは思っていないし、チームはもっともっと練習していかなければならないと思います。今、この段階ではチームを固めることがまだできていませんので、練習を通してどの布陣がベストかを探っているところです。目標を達成するため、チームが安定したチームになるためには、練習をしていかなければいけません。スタッフが変わって、大きな改革をしようと思うときには、時間も必要になってきます。毎日練習は続けていますが、選手からフィジカル的にきついという話はきていないので、まだまだフィジカル的にもあげていかなければならないと思っています」

Q:古橋選手の容態は?
「5分ほど脳震盪で意識がなくなったが、そのあと意識は回復し、すぐに病院に行って、検査の結果、異常はなかったということです。ただ、今夜一晩入院することになっています」

Q:キャンプではどこから手をつけますか?
「チームとしてまだひとつの形を決めるにいたっていない。時間をかけて、メンバーを見極め、ひとつのスタイルを築きたい。ほかのチームはキャンプで時間をかけてチームを作っていると感じます」

以上
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