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【J1:第13節】磐田 vs 新潟:試合終了後の各選手コメント(07.05.27)

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5月27日(日) 2007 J1リーグ戦 第13節
磐田 2 - 4 新潟 (16:03/ヤマハ/11,734人)
得点者:'3 エジミウソン(新潟)、'17 マルキーニョスパラナ(磐田)、'36 加賀健一(磐田)、'52 矢野貴章(新潟)、'73 マルシオリシャルデス(新潟)、'80 エジミウソン(新潟)

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●前田遼一選手(磐田):
Q:久々にピッチに立った喜びは?
「喜びよりも、今日は悔しさのほうが大きい。サポーターが試合前からすごく応援してくれたので、それに応えたかったが、それができなかった。また次に応えられるように頑張りたい」

Q:ヘディングシュートの場面は?
「ヨシ(太田)が前を向いたから絶対に来ると思ったし、それで良いボールが来たので、枠には飛ばしたかった」

Q:コンディション的には?
「膝の痛みもないので、コンディション的には悪くないと思う。ただ、もっと良いプレーをしないといけない。1試合でも多く出て、チームに貢献できるように頑張りたい」

Q:逆転されてからの攻撃が、なかなかうまくいかなかった原因は?
「僕としてはどうやって攻めるのかがちょっとわからなかった。どんどん動いていいのか、それとも中で待っているのか。そういう部分でちょっと戸惑いがあった。でも、ああいうシュートチャンスが決められないのは、実力不足だなと思う」

●川口能活選手(磐田):
Q:3点目のFKは、思ったよりも急激に落ちてきた?
「あれは相手もうまかったし、風もちょっとイヤな風が吹いていたので、あれはやられたという感じですね」

Q:後半にチームとして足りなかったところは?
「動きの量が足りなかったと思う。あとは、新潟が良かったということだと思う。(3連敗となって)このままだと優勝争いどころか、下から数えたほうが早いような状況になっているので、今の状況を何とか打破できるように、自分としてはやるべきことをしっかりやっていきたい。まずは自分が一定のパフォーマンスを出すことが大事だと思う」

●中山雅史選手(磐田):
「前半の立ち上がりと後半の立ち上がりでやられている(失点している)というのは、ひとつの問題。そこはしっかり集中して入らなければいけない部分だと思うし、そこを抑えないといけないところだと思う。(守備は)個人の能力でやっている部分もすごくあると思う。だから、1対1のところでクルッとかわされたりすると、どうしてもズルズルと最後まで来ちゃうところがある。それが良い方向に出ているときもあったが……」

Q:後半の攻撃は?
「サイドにワンちゃん(犬塚)とヨシ(太田)で崩して中に張れとは言われたが、2枚張っていてもなかなかボールが来ないので、遼一(前田)とも終わった後で話したけど、1枚がサイドでサポートするなり、出ていってそこではたいて、もう1回戻ってくればいいということを話した。今日はバランスも悪かったと思う。ここから10日ちょっとあるので、ここで何とか立て直すしかないと思う」



●坂本將貴選手(新潟):
「ボランチにとにかく前を向かさないような戦術をとるということで、後ろが同数になってでも、とにかくボランチの1枚はファブリシオのところをつぶしにいくようにということで、勲(本間)とかマルシオが行ってくれたので、そこは非常に良かったと思う」

Q:後半良くなったのは、意識の部分が大きかった?
「そうですね。監督も、前半のことを怒っていたし、アグレッシブに行けと言われた。この暑い中、みんなセーブしていたつもりはないが、周りから見たらそう見えたかもしれない。幸先良く点を取れたことで、うちが引いてしまったかもしれないし、逆に相手が出てきたというのもあると思うし、もう一度立て直せたことは大きかった」

Q:アウェーでそういうことができたというのは?
「自信につながると思う。今日の試合の重要性は非常に感じていたので、ここで勝点3を取るのと0で終わるのでは大きな違いだった。今日は貴章(矢野)にエジミウソンにしても、だいぶ前でボールが収まったので、それが大きかった。あれだけファウルをもらったり、中で起点になったりしてくれると、非常に上がりやすいし、休む時間が増えたりとか、非常に楽になった」

●矢野貴章選手(新潟):
Q:ゴールシーンは?
「最後はシュートで終わろうというのがあったので、強いシュートではなかったが、良いコースに飛んでくれて良かった。(久々のゴールで)すごくうれしいし、どんな体勢でもシュートは打つものだなとあらためて感じられた」

Q:かなり動いて前からプレッシャーをかけていたが
「前半はなかなかプレッシャーをかけられなかったので、監督からもそこを行くようにと言われたし、みんなが前からプレッシャーをかけることによって、リズムを作ることができたかなと思う。そこで動ききることが自分の持ち味だと思うし、特徴だと思うので、そこで足を止めないようにということを考えながらやっていた。今日の試合では自分らしさを出せたと思う。久しぶりにすごく楽しんでというか、気持ち良くサッカーができたと思う」

Q:エジミウソンとの関係は?
「離れすぎないことを意識してやっていた」

●マルシオリシャルデス選手(新潟):
Q:ゴールとなったFK(3点目)の場面は?
「あの角度というのは、右足のキッカーならば良い感じでゴールに向かって蹴れる位置だと思う。GKに対して向かっていくボールが蹴れるし、GKに対して選手が向かっていくようなボールが蹴れるポジションなので、そこからうまく良いボールが蹴れたと思う。本当にこのゴールは僕自身にも大きいし、うれしかった。チームとしても成長段階にある中で少しずつ結果が出てきたということで、チームにとっても大きな1点だったと思う」

Q:前回はPKで残念な結果になったが
「この前の試合でPKを外してしまって、チームが(ナビスコカップ)決勝トーナメントに出場するチャンスを失ってしまったので、本当に責任は感じていた。チームに対して本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだったが、そこからうまく切り換えられたことが、今日のゲームにつながったと思う。またチャンスがあったら、またPKにもトライしたいと思っているし、今日の試合でいろいろな意味で吹っ切れた部分があると思うので、次から良いプレーができるように努力していきたい」

以上
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