●キリンカップサッカー2007〜ALL FOR 2010!〜
第2戦 2007年6月5日(火)19:20キックオフ/埼玉
日本代表 vs コロンビア代表
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★テレビ朝日系列にて19:13〜21:16全国生中継!!
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●中村憲剛選手(川崎F):
「(昨日の試合を改めて振り返って?)交代した時に『空いてただろ』とは言われた。ヤマ(山岸)がいたのは見えていたけど、いろいろあって。パスでもよかったけど、シュートを選択して、外してしまった。それで怒っていたんだと思う。左でトラップして、右足でヤマに出したりしていた方がいい展開だったかもしれない。決めていたらあれでもよかったんだろうけど。ああいう状況で冷静に決められるメンタリティと技術が必要だと思った。(オシム監督に怒られたが?)でも大丈夫。判断するのは自分だし、そういう質を求められているんだと思うから。言ってくれてありがたいし、今後の自分には影響はない。落ち込んでいる暇もないし。(中村俊輔のプレーを見て?)うまい選手がシンプルにやると相手もどっちなんだろうと迷う。簡単にやるところはやって、勝負どころではアイディアを出せればいいと思う。中盤ではシンプル、アタッキングゾーンではアイディアのある動きが必要だけど、周りの動きも大事になってくると思う」
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●川口能活選手(磐田):
「大学生のモチベーションは非常に高かった。僕らが大学生で日本代表とやるとしても同じようにすごく高いモチベーションでやると思うから。今日は移動もあって入りにくかったけど、1人1人が各自パフォーマンスを発揮して内容ある試合だった。試合に出てない人のトレーニングマッチということで、こういうのはいいこと。試合勘も鈍らないし、維持していける。(2本目は欧州組が揃ったが?)高い距離のパスを出せる選手が揃っていて、展開力もあるし、緩急をつけられるし、ボールも落ち着く。ショートパスも有効だけど、彼らのサイドチェンジや長いパス、視野の広さもチームにはプラスなる」
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●橋本英郎(G大阪):
「イナ(稲本)がボランチだったけど、全く問題なくいけた。守備と攻撃で起点になっていたと思う。イナとのプレーは7年ぶりくらい。自分がサイドバックに入って一緒にプレーするのは初めて。2人でボランチをやったのが最後だったと思う。確か天皇杯だったかな。本田が積極的に上がっていった時もイナはかなりいいサポートをしていた。相手のボランチにフリーで持たれたりすることがあって難しい場面があったけど、イナの存在感は大きかった」
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●播戸竜二(G大阪):
「出番があってもなくても準備をしておくように意識してやっている。入ったら点を取るのが仕事だし、どうやって点を取るかを考えている。(今日の試合は?)つねにチャンスがあるわけじゃないし、しっかりやろうと思った。どこに行っても競争はあるし、どのポジションでもそう。そこで勝っていけるようにアピールしたい。今日はもう終わったし、明日はまた練習でアピールしたい。(今日は3得点したが?)他にもチャンスはあったし、もっときっちり決めないと。最初のチャンスでポストに当たって外してしまったけど、そこからしっかり気持ちを切り替えてゴールを取りにいけたのがよかった。(昨日の試合については?)そういうのもあんまり関係ない。自分にはつねにアピールすることしか先がない。(稲本選手らとの連携は?)もっといろいろ話して自分のやりたいことを伝えたい」
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●稲本潤一選手(フランクフルト):
「ある程度、やり方とかも分かったし、選手それぞれのキャラクターも理解してきている。今日の試合をやってみてよかった。(ワンボランチは?)ガラタサライでもやってて、役割は変わらない。ガラタサライでも自分が上がったらカバーしてくれる選手がいてやりやすかったけど、今日も同じだった。徐々にコンディションも上がっている。代表は久しぶりで、次は出ると思うし、意識も上がっている。(昨日の試合は?)最初は向こうが11人引いている状態で、パスコースを探したり、タテのボールを入れるのが厳しかった。でも人とボールが動き出すと向こうがついてこれなくなった。コロンビアは個人的にボールを持てるし、昨日の相手よりいいと思う。しっかりやりたい。(守れて攻撃の起点になれるボランチが欲しいとオシム監督が言っていたが?)言ってることとやってることが違うこともあるし、あんまりだまされないようにしないと(笑)」
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●中田浩二(バーゼル):
「3本目はボランチをやったけど久しぶりだった。本当は(藤本)淳吾がボランチだったんだけど、淳吾もアキ(家長)も前へ行くから残るようにした。しんどい面もあったけど、攻撃面では展開できたと思う。左サイドにしてもボランチにしても、自分は結果を出しにくいポジションをやっている。いかにチームに貢献できるかというリズムが大事になってくる。そういうのを発揮したい。オシムさんは結果だけじゃなく内容もこだわっていると思うから。だいぶチームのことが分かってきたし、特徴もつかめてきたから、よくなってきている」
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●中村俊輔選手(セルティック):
「今日初めて他の選手と混ざってやった限りではまあまあじゃないか。(右足の状態は?)まだまだテーピングを巻いているし。今日のプレーについては、1本目、2本目、3本目と毎回メンバーが違うんで、あわせる作業というか、そういう段階ですかね。(今回は合宿期間が長かったのに練習できなかった?)そういう状況にあっても何かをプラスにしないと。練習を外から見ていて分かったこともあるし、そういうのを生かしていければいい。(昨日の試合は?)どのタイミングで流動的になるのかとか、3バックに変わるのかとか、中に絞るのか、カバーに行くかといったことが分かった。連携面はいい選手がいるんで問題ない。浩二とイナとも今日一緒にやったけど、時間が少ないし、そういうのを早く見極めたい。スピードも要求されるし、合わせつつ自分のプレーを出せるようにしたい。(アシストは?)ファーに出したらうまく決めてくれた。5日に向けては、スタジアムに来てくれる人のためにいいプレーをしたいし、コロンビアは結構いいメンバーが来ている。いい試合をしたい。
(チームに合わせつつ自分のプレーを出す難しさは?)メンバーが毎回流動的だし、相手に合わせて流動的になるし、僕らは日数が少なくて難しい作業ではある。でもネガティブに考えず、それをこなせる選手がいい選手だと思う。イナもボールカットだとか、浩二もいろいろ特徴があるけど、それを押し殺してでもチームの動きをしなきゃいけない時もある。その作業は大変だし難しいけど」
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以上
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