今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【代表4連戦!:U-22日本代表 vs U-22マレーシア代表】試合終了後のサティアナダン・R・バシュクラン監督(U-22マレーシア代表)コメント(07.06.06)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
●アジア男子サッカー2008 2次予選(北京オリンピック2008 2次予選)
2007年6月6日(水)19:14キックオフ/国立/18,020人
U-22日本代表 3-1 U-22マレーシア代表
得点者:28' 長友佑都、33' 鈴木修人、52' 萬代宏樹、59' S.スプラマニアム
--------------

●サティアナダン・R・バシュクラン監督:

「日本という強力なチームと戦うことが出来た。日本は素晴らしい力があるチームだといわざるを得ない。全てにおいて日本が勝っていたというのが正直な感想だ。日本のチームはアジアの中でも最高のチームのひとつだと思う。必ずオリンピックにいくことができるだろう」

Q:日本は前回の対戦とはメンバーを大幅に変えてきたがその時と印象は違ったか?
「反町監督が今日はいい選択をしたという印象だ。普段は控えの選手ということだが、質が高いと感じた。彼らは監督にアピールしなくてはいけないわけで、非常にいい仕事をしたのではないか。スピードも早かったし攻撃的だった。今後チームに残るためにいいアピールをしたのではないか。彼らは力を持っていると証明したのではないかと思う」

Q:今日、日本に対抗するためにとった戦術はどういうものだったのか?
「今日は4-5-1で布陣を組んだ。それはとにかく日本にスペースを与えないためだった。しかし今日、日本は動きがよく、我々は困難な場面に直面した。日本の体力が勝っていたし、Jリーグはレベルが高く若い選手に優秀な人が多い。そういったリーグの差も出たと思う。私は今日雨が降ればいいと望んでいたが、運命の神様も日本に微笑んだといえるだろう」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2026/03/01(日) 00:00 ハイライト:横浜FMvs東京V【明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EASTグループ 第4節】