6月10日(日) 2007 J1リーグ戦 第14節
清水 1 - 3 F東京 (16:04/日本平/15,322人)
得点者:'26 鈴木規郎(F東京)、'43 兵働昭弘(清水)、'46 鈴木規郎(F東京)、'72 馬場憂太(F東京)
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●原博実監督(F東京):
「中断期間があって、われわれのオリンピック代表選手、今日でいえば梶山や伊野波がマレーシア戦に呼ばれなかったことがラッキーだった。彼らは今シーズンの直前からずっとチームにいないことが多くて、行ったり来たりが多かったが、今回は2週間ずっと平山も含めて彼らがいられた。それで、もう一度いろいろな修正をすることができたと思う。今野だけはいなかったが、それ以外のところではみんなで動いてみんなで走ってという確認ができた。むしろエスパルスのほうが、オリンピック代表に枝村とか岡崎とか杉山とか呼ばれて試合に出場していたし、代表選手も藤本、青山、チョ・ジェジンとか何人かいなくて、チームとしてトレーニングすることや、コンディションの調整がむずかしかったのかなと。その差が出たかなと思う。
前半から狙い通りの戦いができて、良い時間帯に鈴木規郎が取った。ところが、ほとんどやられていなかったのに、前半終了間際に兵働に素晴らしい左足で決められてしまって、あれだけ良い形でいきながら追いつかれてイヤな感じだったが、データ的にもエスパルスは前半にすごく得点が多く、失点が少ない。うちは前半は得点が2点しかないというチームだったので、前半から点を取りにいこうということと、後半はうちのほうが点を取っているということもあったので、後半はもう1回最初からということで、鈴木規郎の2点目が大きかったかなと思う。また、今日も途中から代わった馬場が決めてくれたということで、やっとチームとして勢いが出つつあるなと思う。ただ、これを続けていかなければいけないので、次に浦和戦がホームであるので、そこに向けて、また1週間良い準備をしていきたい」
Q:福西をトップ下にした中盤の評価は?
「梶山と伊野波の運動量は、ここのところ良くなっているし、連携も良かったので。もちろん、梶山がケガでいないときに福西と伊野波というのもやっていたが、運動量攻守両面でいうと、梶山と伊野波を使って、福西はもう少し相手に近いところで彼の経験とかうまさとかを少し前で生かしてあげればチームのバランスは良くなるかなと思って、福西を前めで。時々さぼっていても、中間地点で彼に入ればまたチャンスになるかなという使い方。守備は梶山のほうが運動量が多いと思うので、そこを代えてみた。練習からそことルーカスの感じが良かったので、両アウトサイドは走る、真ん中はつなぐということで、それが今日はうまくいったかなと思う」
以上
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