6月10日(日) 2007 J1リーグ戦 第14節
清水 1 - 3 F東京 (16:04/日本平/15,322人)
得点者:'26 鈴木規郎(F東京)、'43 兵働昭弘(清水)、'46 鈴木規郎(F東京)、'72 馬場憂太(F東京)
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●児玉 新選手(清水):
Q:今日は全体にイージーミスが多かったがコンディションは?
「暑かったし、身体が重いというのもあったかもしれないけど、相手も同じ条件なのでそんなことは言ってられないし、ホームだったし、もっともっと自分たちで積極的にいければ、良い試合を作れたんじゃないかと思う。
Q:入り方が良くなかった?
「先取点を取れていればまた違ったと思うが、もうちょっと積極的にというか、もうちょっと前にかけても良かったかなと」
Q:少し引いてしまったところでミドルを打たれて失点に結びついた?
「そうですね。引いてもうまく守れていれば良かったけど、結果的にシュートを打たれているので、そこは改善していかないといけない」
●西部洋平選手(清水):
Q:1点目の(FC東京・鈴木規郎)シュートは無回転?
「たぶん無回転だったと思う。距離的には届いているボールだったと思うけど、目の前でフワッという動きをした。2点目も無回転だったと思う。ビデオで観て、鈴木選手はミドルとかFKで結構強いシュートがあるいうイメージはあったが、ゲームの中でちゃんと対応できなかった。僕が1点目、2点目を止めていれば、だいぶ流れも違ったと思うし、みんな気持ちは入っていたので、何とかしてあげたかった」
Q:シュートに対してもう一歩寄せきれなかった?
「少し甘いのはあったかなと思うけど、あの距離からのミドルについては、個人的にはディフェンスのせいにはしたくない。ただ、ああいうボールがあることは試合前からわかっていたし、広島戦でもミドルでやられて注意していたので、そういう意味では(失敗を)繰り返してしまったかなと反省している」
●兵働昭弘選手(清水):
Q:シュートはどんな球質で蹴った?
「ブレ球じゃないけど、インステップで思い切り蹴ろうという意識で蹴った。自分でもどう変化するかわからないけど、すごくボールが伸びるので、そういう球が飛んでいってくれたおかげで、たぶんGKが反応できなかったのかなと思う。前半苦しいながらも追いつけたのは非常に大きかったので、後半の最初の所でもう少し大事にいければ良かった」
Q:チーム全体としてイージーミスが多かったが
「何か宙ぶらりんな状態が多かったのと、出し手と受け手の関係のところでなかなか合ってなかったりしていたので、そこらへんもうちょっと合わせていきたい」
Q:コンディション的な影響は?
「いや、それはないと思う。代表に行っていた選手は大変かもしれないけど、残っていた人は2週間空いていたし、コンディションというよりは、試合に取り組む姿勢とか、そういうことだと思う。前半は、ボールを大事につなごうとするあまり、短いパスが多くなりすぎたのかなと思う。(中盤を)飛ばすところはもうちょっと飛ばして、前線で起点を作るということもしながら、つなげるときはつなぐということができれば良かったのかなとは思う。それで、1回相手を押し込んでからボールを回せれば、プレッシャーも外しやすいし、良かったのかなと思う」
Q:自分自身のコンディションは?
「だいぶ回復していたし、試合を重ねるごとに良くなっている。今日は初ゴールも決められたし、徐々に良くなっていると思うので、もっとチームの勝利に貢献できるようなプレーを毎試合出せるようにしたい」
●福西崇史選手(F東京):
「少し(リーグ戦の)間が空いて、今日は『さぁ、これから』というときだったので、勢いをつけるという意味では、すごく大きな勝利だった。ただの1勝ではないと思う。(内容的にも)前から(プレッシャーに)行くことができたときとできないときとあったが、みんなが意識してやろうということができたから、そういう意味では統一というか、近づいてきていると思う。
Q:前半は、セカンドボールをよく拾っていたが
「セカンドボールの拾い合いだったと思うけど、逆に前半の後半は自分たちが下がった分拾われて何回も展開されて、また余計にきつくなるというのがあった。そのへんは、走るときと走らないときのメリハリじゃないけど、そのへんがコントロールできるようになれば、もっと強いチームになっていくとは思う。今日のようなサッカーができて、あとはうまく先に点が取れて、追加点が取れてという試合ができればいいと思う」
●鈴木規郎選手(F東京):
「前(2列目)とか後ろ(サイドバック)とか自分では関係なくやっているつもりではいるけど、どうしても前でやったときの喜びというか、楽しさというのはある。ただ、両方やれれば自分のポテンシャルも上がると思うので、両方できるように頑張りたい。(2ゴールは)1点目はとくに気持ち良かった。最近練習が終わった後、監督と一緒にシュート練習をやっていたので、その成果が出たかなと思う。練習でも逆サイドに打つというのをずっとやっていたから、練習通りだったと思う。2点目も練習でいつもやっているような角度。前半に同じ形があって、そのままクロスが流れてしまったので、ハーフタイムに原さんにシュートを打てと言われていた」
●金沢浄選手(F東京):
「今日は思った以上に暑くて疲れた。両チームとも足が止まっていたと思う。ただ、内容はともかく、とりあえず勝たないとというのがあったので良かった。エスパルスは最初の10分にけっこう来るという情報が入っていて、それにやられないようにやろうと意識していたけど、前半の入り方がうまくいったと思う。前節は入り方が悪かったので、最初から積極的にいけたのが良かった。ただ、この暑さもあったので、途中で動きが止まったり、停滞した時間帯もあったし、CKで危ないシーンもあって、それで入れられてもおかしくなったので、そのへんは反省したい」
以上
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