6月10日(日) 2007 J2リーグ戦 第20節
C大阪 2 - 0 福岡 (16:03/長居2/4,364人)
得点者:'6 ゼカルロス(C大阪)、'79 前田和哉(C大阪)
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●リトバルスキー監督(福岡):
「まずC大阪が1勝したことにおめでとうと言いたい。セットプレーで2点入れられたことが試合の勝敗を分けた。ウチもチャンスはあったがセットプレーで点が取れなかった。
前半は十分なサッカーができなかった。後半は良くなったが最後のアッタキングサードでアイデアが生まれず、いいプレーにつなげられなかった。
アレックス、久永は本来なら先発で臨める選手なのだが、ハードな1週間を控えていること、特にアレックスは痛みを抱えていることから休養を与え、後半から入れた。その後半は主導権を握ってボールポゼッションも上回ったが、ゴールにつながるポゼッションではなかった。
PKはアレックスが優先的なキッカーのはず。それなのに、リンコンが蹴ったことは理解ができない。結局、(外すという)悪い結果になってしまった。
お互い接戦で試合が運んだので、最低引き分けに持ち込みたかった。PKを外したことでこうなってしまった」
Q:鈴木をトップ下で起用した理由とその評価は?
「トップ下というより、中盤の5人という構成で試合に臨んだ。鈴木はまだ若く、ミスを犯すこともある。今日は前掛かりにプレーしたことが、いいパフォーマンスにつながらなかった。いい教訓になったと思う」
Q:後半開始でアレックス、久永の2人の選手を投入した意図は?
「ゲームプランとして中盤を支配することを考えて交代した。前半はセレッソのほうが中盤をコントロールしていた。後半に入って、久永が活発に動き、アレックスがかなりボールに触ったことでサイドから攻められた。ただ点を取らないことには試合には勝てない」
以上
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