6月10日(日) 2007 J2リーグ戦 第20節
C大阪 2 - 0 福岡 (16:03/長居2/4,364人)
得点者:'6 ゼカルロス(C大阪)、'79 前田和哉(C大阪)
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●ゼ カルロス選手(C大阪):
「ゲームに出ていたメンバーだけでなく、チーム全員で戦った結果、勝利を得られたことが何よりも嬉しい。(5月29日〜6月4日の)淡路島での強化合宿では、ほぼ毎日午前午後の二部練習だったが、全員が全力を出し尽くした。それによって、監督が意図することが出せるようになったと思う。これからも練習の成果を試合で出して勝ち続けていきたい。(得点は)いろんなセットプレーを毎日欠かさず練習している。正直、練習しすぎて疲れているのだが、結果につながってうれしい。これからもしっかり決めていきたい」
●前田和哉選手(C大阪):
「点を決めたことよりチームが勝利したことの方が嬉しい。監督からはDFは絶対にウラを取られるな、センタリングを上げさせるな、と言われていた。押し込まれている状況でPKを与えたが、吉さん(吉田)が止めてくれて勢いが出た。その直後のFKだったので、これを決めればもっと勢いが出るので決めてやろうと思っていた。古さん(古橋)のボールがすごく良かったので、決めることができた」
●吉田宗弘選手(C大阪):
「(PK阻止は)たまたま結果に結びついただけ。読みというより、全体の雰囲気で止められた感じ。いきなり勝点をたくさん増やすことはできないので、1試合1試合を大切にチーム一体となって、次もしっかり勝って勝点を詰めていきたい」
●古橋達弥選手(C大阪):
「DFが安定してゼロに抑えられたことが良かった。前線から守備の意識を高めたことで、中盤でボールが取れた。ただボールを奪った後、もう少し落ち着いて回せられればもっと良かった。1点目はゼが『自信があるので蹴らせてくれ』と言ってきた。すごくいいボールだったと思う。練習の成果が出た。(第18節の湘南戦で負傷退場について)実は前歯が2本折れちゃったんです」
●香川真司選手(C大阪):
「疲れはあるが、使ってもらえることは嬉しいし、監督に感謝している。その分、得点に絡むプレーをしたいので、次の徳島戦で頑張りたい。(前半8分の決定機を外した場面は)ちょっと焦った。あそこで冷静にならないと。ゴール前で焦ることがあるので、落ち着いてプレーしていきたい」
●田中佑昌選手(福岡):
「1点負けていたので、負けたくないという気持ちがあったので、後半はゴールを意識したプレーが出た。普段からそういうプレーを心掛けないといけない。縦を警戒されていたが、ポジションチェンジを繰り返していたら、マークが空いてきた。前半はボールをあまり取れず、自分のリズムでプレーできなかった。チームとしてもいいパス回しができなかった。前半は自分たちのサッカーができていなかった。負けたのは仕方がないので、気持ちを切り替えて、次(の仙台戦で)勝点3が取れるよう頑張りたい」
●久藤清一選手(福岡):
「失点はセットプレーだったので、うまくマークをしなければいけなかった。(布部、山形辰が出場停止だが)代わって出る選手はアピールの場となるので、頑張らないといけない」
●布部陽功選手(福岡):
「後半は自分たちのペースでできたが…。内容的には悪くないと思うので、別に落ち込む必要はない。ワンプレーで流れが変わる。ワンプレーで自分たちに勝点、勝利を引き寄せられなかった」
以上
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