6月16日(土) 2007 J1リーグ戦 第15節
神戸 1 - 3 大分 (13:03/ホムスタ/13,966人)
得点者:'0 高橋大輔(大分)、'40 梅崎司(大分)、'68 高橋大輔(大分)、'89 レアンドロ(神戸)
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●ボッティ選手(神戸):
「勝っていれば順位が上がるという大事な試合だった。ただ、前半の早い時間帯での失点が、その後の試合の進め方を難しくしてしまった。前半30〜40秒の間に点を取られるということはあってはならないこと。実際、そういうことが起きてしまったわけで、サッカーをやっていればそういうこともあり、いまは次の試合に向けて切り替えないといけない。残念ながらこういう結果(ホームで1-3の敗戦)になってしまったが、これからも戦っていくしかないし、上を向いてやっていくしかない」
●田中英雄選手(神戸):
「(後半からの出場で)リスクを負ってでも前に行くことを考えた。(飛び出して決定機を迎えるもファウルでとめられた場面は)思い切って前に入って、点を取りたかった。(試合全体では)決めるべきところで決められなかったのが敗因。次の試合に向けてしっかりと切り替えていきたい」
●土井良太選手(神戸):
「(Jリーグ初出場だったが)そこまで緊張してなかった。これから実感が沸くと思う。監督からはプルアウェイの動きから前に行けと、チャンスがあれば行けと言われていた」
●梅崎司選手(大分):
「前回は1-2のところから同点に追い付けて、この試合は勝ちたかった。いい形でいけて、これからどんどんよくなると思う。(シュートしたときは)転んでもいいと思って打った。(ボールがゴールに入るところは)見えてなかった。点を取って勝つことができてよかった。(ワールドユースのU-20日本代表について)選ばれてうれしかった。18の頃からずっと目標にしていたので。ワールドユースまで大分ではあと2試合あるので、勝って弾みをつけたい」
●高橋大輔選手(大分):
「前回は貴重な同点ゴールを決めることができ、今回は勝点3に結びついたのでうれしい。暑いし、厳しい試合で、出足で1点を取ることができてよかった。(1点目の場面は)自分が飛び込む形で、練習どおりやっただけ。(自身の2点目は)根本さんがボールを持ったら僕が中に入るという形で、いいボールを信じて入って、(チームの)3点目をとることができた。まだまだ順位としてはサポーターを不安にさせるようなところなので、勝点3を積み重ねて、サポーターを安心させたい」
以上
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