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【J1:第15節】川崎F vs 柏:関塚隆監督(川崎F)記者会見コメント(07.06.16)

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6月16日(土) 2007 J1リーグ戦 第15節
川崎F 0 - 0 柏 (14:05/等々力/15,244人)

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関塚隆監督(川崎F)

「多くのサポーターが今日は我々の勝利を、という強い気持ちで応援してくれたのに、勝ちきれなくて、非常に残念な結果だったと思います。最後まで我々を後押ししてくれたんですが、やはり相手のゴールをこじ開ける事ができなかったという試合でした。

 出場停止、ケガ等で純日本人で戦った試合だったんですが、内容的には我々のサッカーをしっかりやってくれたんじゃないかと思います。しっかりボールを奪ってから、パスをつなぎながら相手の急所を突いていく。そういう意味で、前半も2度3度と決定的なチャンスを作れていました。また守備においては、相手の特徴をうまく消しながらリスタート等、最終ラインをすり抜けられるところが何度かありましたが、それはゲームの中で起こりうる。そういう意味でも選手がしっかりとやってくれたんじゃないかと思います。後半にも決定的なチャンスが作れていましたし、これを決めきれるかどうかが勝ち点3の鍵だったんじゃないかと思います。紅白戦、今日のミーティングをやった後、選手同士で結束して戦いに臨んでくれた。こういう選手が一つになった戦いは、ぼく自身は非常にうれしいと思いますし、また選手たちの進歩といいますか、たくましさを感じてます。

 これからまた試合が続きますが、しっかりとした戦いを続けていきたいと思います。梅雨時なんですが、急に暑くなった中、2時からの試合は消耗戦になる中で最後まで戦ってくれた選手たちにご苦労さんと言いたいと思います」

Q:森選手の交代は彼の方から言ってきたのか、監督の判断だったのか。あの交代によっての影響は? 戦力的に、カードを早い時間にきったという意味ででも。
「相手の特徴というのは、15番の菅沼選手の飛び出しとダイアゴナル(対角線の動き)、あとはシュートの巧さというところがレイソルさんの武器でもあったので、やり慣れた、そして守備も攻撃もできる森はどうしても今日は前半のところで出てもらいたかった。彼自身のコンディションを考えれば、今日1試合は休ませてあげたいと思ったんですが、外国籍選手が一人もいない状態で、ケガ人が出た中では彼がどうしても必要だった。45分限定で、という事で自分の中では入れました。
 ここを乗り切れば攻撃的にも守備的にもゲームプランとして行けると思ったので、ぼくとしては彼に無理をさせたなぁというところはあります。それでも彼は歯を食いしばって前半はやってくれました。特に攻撃的なところは1度、2度くらいしか攻撃参加できなかったですが、しっかりと後ろのバランスを取りながらやってくれたと思います」

Q:パスがつながったという事なんですが、その中では前半の立ち上がりにドタバタとしてしまったように見えた。それは欠場した選手の影響だったのでしょうか?
「そうですね、ジュニーニョがいるかいないのかは大きいですし、ただ、全体的な流れというのはドタバタしたと言ってもいつもうちは立ち上がりの10〜15分はドタバタしているので、そこのところはいつもの流れなのかなと。相手の出方でぼくが考えていたものとの違いは、フランサ選手と李選手のポジションが右と左が入れ替わっていたというところがありましたし、鈴木選手が今日は谷澤選手で入ってきたりというところで、ぼくのねらい所が選手に与えていた(情報)のとは違っていたので、その辺でちょっと時間がかかったのかなと思います」

Q:4試合続いて勝てなかったのですが、勝ち点3を取るために必要なものは?
「ぼくはやってくれていると思っています。こういうのは1シーズン長い中、あると思う。上と離れない事を考えたら残念なところですが、でもリーグ戦というのはこういう時期を乗り越えてやっていくのが最終的に大事になる。あと2試合で折り返しになりますが、ぼくはACLも戦った中でこの勝ち点と勝敗と、得失点のバランスを考えれば、今の戦力で選手はよくやってくれていると思います」

以上
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