6月16日(土) 2007 J2リーグ戦 第22節
札幌 1 - 1 徳島 (14:03/札幌厚別/8,103人)
得点者:'55 小山拓土(徳島)、'59 ダヴィ(札幌)
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●三浦俊也監督(札幌):
「徳島は引き分けの多いチームだったのだが、前半終わっての印象では、やはりそれがわかるチームだなと思った。前節を0-4で負けているし、守備的なメンバーも増やしてきたし、ディフェンスラインは高さもあるし強いなという印象を持った。
ゲーム全体の流れでいうと中2日で3試合目なので、徳島にしてもウチにしても、見ている人はわかると思うが、ゲームのクオリティ自体は時間とともに悪くなっていったと思う。それはもうある程度予想通りだった。中3日であればまだ回復できると思うが、前節は退場者も出てそこからハードワークもしましたし、そういうのがあったと思う。ただその中ではチャンスは作れたが、なかなか決めきれずというゲームで、ラッキーな1点ではあったが、内容的なところでいうと引き分けは妥当なゲームだったと思う」
Q:引き分けではあったが、価値としては勝ち点を積み上げたのか、ホームで勝ち点2を失ったのか?
「内容的にいえば、引き分けあるいはそれ以上だとは思う。ただ、決定機は前半ほぼ作れなかった。クロスボールは跳ね返されたし、フォワードも中に入っていなかった。ハーフタイムにその辺りの話はしたが、なかなかコンビネーションのサッカーというのはなかった」
Q:左サイドバックに入ったカウエの評価について。
「前半最初は多少の迷いはあったんでしょうけど。相手の塩川選手がボールを触るシーンも多かった。ただ、それ以降は問題なくできているかなという印象だった」
Q:同点ゴールを挙げたダヴィについて。
「前半はちょっと消えてしまっていたが、後半はチャンスに多く絡んでいた。相手もやはり1人ではなく2人、3人で来ていたので、難しかったとは思う」
Q:前半、シュートが少なかった印象があるが。
「ああいうやり方でやると、膠着するからそんなには簡単ではない。1点が重いゲームだったし。ただ、クロスは上がっていたので、その時にフォワードのどちらかが動きださないと小さなスペースも生まれない。コーナーキックにしてもニアに良いボールが入っていたのに誰も入って行っていない場面もあった。その辺がちょっと足りなかった。引いて、ああいう強い選手を並べられると、そんなに簡単にチャンスは作れない」
Q:途中で退いた藤田選手の状態について。
「まだ詳しくは聞いていないので。最初はやる、やらないという話しになっていたが、ドクターの方から『やめておこう』という話しが出たので交代させた」
Q:前節は後味の悪い試合だったが、この試合ではどういう風に立て直そうと考えていたか?
「まあ中2日なので具体的な立て直しというのは精神面しかないので、そういう話をした」
以上
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