6月16日(土) 2007 J1リーグ戦 第15節
清水 1 - 1 横浜FM (15:04/日本平/15,078人)
得点者:'63 岡崎慎司(清水)、'87 オウンゴ−ル(横浜FM)
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●児玉新選手(清水):
「(センターバックでプレーして)距離感だとか、試合じゃないとわからない部分もあったので、最初はちょっと戸惑ったが、途中からは落ち着いてできたかなと思う。(京都でもCBの経験はあったが)だいぶ時間が経っているので、また新しいポジションにチャレンジするような気持ちでやった。僕個人の能力というのはそんなに高くないので、周りの選手をうまく使いながら。兵働も新しいポジションだったので、うまくバランスというか、コミュニケーションをとりながらやった。ほとんど(相手に)良い形というのは作らせなかったので、自分たちのやりたいようにはやれていたが、最後の最後というのは、気持ちをもっともっと出してやっていかないと、やられてしまうと思った」
●高木和道選手(清水):
「内容は悪くないし、気持ちの部分も出ていたと思うけど、2点目を取るか、あの1点をしっかり守りきることができないと勝てない。早い時間に2点目が取れていれば勝てた試合だと思うし、(相手の)大きい選手が入ってきても、最後の失点したシーンはしっかり抑えないといけない」
Q:1週間で変わった部分は?
「やっぱり気持ちの部分だと思う。引き分けはしたけど、次につながるゲームかなと。今日は勝てなくて悔しいけど、これを続けていくしかないと思う」
●岡崎慎司選手(清水):
「自分としてもチームとしても、裏を狙ってそこから起点を作って、うまく自分たちのペースで運ぶという試合をしようとしていたので、うまく矢島さんと僕でキープして、そこから攻撃につなげるというのはできていたと思う」
Q:前半は少し長いボールを多くしていた?
「そうですね。そこから守備でも前から追っていたので、相手につなげさせないプレーもできたと思う。それで相手がバテてきたら、(中盤でパスを)回せるという話もしていたし、後半は自分たちのペースでできたと思う。そこから点を取れたのは良かったが、今日は決定機を多く作れていたし、自分も他に2本ぐらいあったし、そういうところで追加点を取れなかったというのが、最後に引き分けに持っていかれた原因になったと思う。僕たちの責任は大きかったかなと思う」
Q:得点シーンは?
「僕は最初はニアを狙っていたけど、和道(高木)さんと話して1回行ってみろよみたいな感じで、とっさに変えたらボールが来ちゃったみたいな感じで、ゴールに入った。セットプレーでマークが外れる場面が多かったので、取れる気はしていたけど、それが僕だったという感じ。でも、もっとゴールを決めれたと思う」
●兵働昭弘選手(清水):
「(サイドバックとしてのプレーは)最初のワンプレーでいきなりセンタリングをかぶってしまって、大ピンチを招いてしまった。そこで入ってなかったので、まだついているなと思って、あのワンプレーで逆に落ち着いてできるようになった。まだ1週間しか練習していないし、すぐに試合で完璧にできるわけではないので、徐々に良いパフォーマンスになっていけばなと思う」
Q:チームとして勝ちきるためのポイントは?
「2点目を取れるチャンスはあったし、今のDFラインだったらそうそう2点取られることはないし、その2点目を取れば、もっと余裕を持ってサッカーができるようになってくると思う。(戦い方としては)前に比べて改善されているし、サイドを使いながらゴール前に迫っていくということもできているし、あとはシュートが枠の中に入れば……本当に最後のネットを割るところだけだと思う。そこは練習するしかないと思うし、たえず狙い続けるしかないと思うので、そういう気持ちを忘れないでやっていくことが大事だと思う」
●田中隼磨選手(横浜FM):
「今日は試合内容は良くなかったが、1人退場した中で追いついたことは、プラスになると思う。追いついてからもう少し時間があれば、まだまだいける雰囲気はあったような気がする。チャンスもあったので、うちが先制点を取ったりできれば、もっと良い形でゲームを運べたとは思う」
●河合竜二選手(横浜FM):
「(前半から)向こうが押せ押せだったし、ああいう流れを断ち切らなければいけなかったが、ああいうときに同じような形でファウルを与えたりして、悪いときはセットプレーで点を決められてズルズルいっちゃうと思うので、前半は0で終われたことは良かった。ただ、後半も同じようにズルズルいってしまったので、そのへんはもっと変えていけないと強くなっていけないので、そのへんが課題だと思う。それで勇蔵(栗原)もああいうふうに止めなければいけなかったと思うし、勇蔵に申し訳なかった。1点取られてからでは遅いので、もうちょっと自分たちでアクションを起こして、流れを変えられるようなチームになっていかないといけないと思う」
以上
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