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【J1:第15節】G大阪 vs 名古屋:試合終了後の各選手コメント(07.06.16)

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6月16日(土) 2007 J1リーグ戦 第15節
G大阪 3 - 1 名古屋 (16:04/万博/20,473人)
得点者:'7 増川隆洋(名古屋)、'63 バレー(G大阪)、'75 シジクレイ(G大阪)、'84 バレー(G大阪)

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●バレー選手(G大阪):
「前半は名古屋がいいサッカーをしていた。後半は僕らが良くなって結果を出せたのは良かったと思う。これを続けていきたい。ゴールについては1つ目は頭であわせて、2つ目は遠目から打ったら入った。それは練習の成果だと思うので、これからもしっかり練習して狙っていきたい。(得点王?)得点王よりもチームが勝ち続けて首位をキープすることが大事だと思います」

●山口智選手(G大阪):
「もう少し前線を下げてやりたかった。前がいってしまっていたのもあるが、僕らも(ラインを)あげきれず、中盤が大きくあいてしまった。攻めも単調になっていたし、もう少しコンパクトにやりたかった。後半はそのへんが修正できて、後半守備だけじゃなくて攻撃も出来たし、しっかり逆転できたので良かった。(中盤が大きくあいてしまった理由は?)前線でおさまらない。ボールがうごかない。守備でリトリートしてからいくことが出来なかった、など。クリアしても僕らがあげれない状態もあった。セットプレーでもやられたし、そういう部分で前半は流れが悪かった。もう少し動きを連動しないといけないという反省が残った」

●加地亮選手(G大阪):
「アシストのシーンは…適当に蹴ったらうまく入ったんですけど、あれは、どうみてもバレーがうまかったです。すごかったです。ただ、相手の守備が高かったので、ハイボールを入れても跳ね返されるから、ピンポイントで、DFとDFの間におさまるよう狙ってはいた。ですが、結果的に引っかかることが多かったので、少し軌道をかえて入れた。(もうすっかり、ゲーム感は戻ったようですが?)いや、まだまだゲームの中でのミスも多いし、体力的には動きが落ちる時間帯もあるので、まだ改善すべきところはあると思います」

●シジクレイ選手(G大阪):
「ゴールのシーンは気持ちでぶつかっていきました。身体ごといきました。
前半は名古屋が調子がよくて押されていた感じが強かったけど、後半はリズムもよくなった。今季は自分もゴールを目指している中で、2点目を決めれたことは嬉しかった。(サポーターへのパフォーマンス。どんな思いだったか?)これだけ応援してくれたのだから、感謝の気持ちを示したかった。今日の勝ち点3は本当に嬉しいし、チームとしても大きかったと思う」

●藤田俊哉選手(名古屋):
「あれだけ支配されると体力の消耗もあるし、辛いなとプレーしながら感じていた。後半、相手にサッカーをさせすぎてしまったかな。前で時間を作れず、DFラインもあげづらくなってしまった感じはあった」

以上
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