6月30日(土) 2007 J1リーグ戦 第18節
大分 0 - 3 横浜FM (19:04/九石ド/20,315人)
得点者:'35 河合竜二(横浜FM)、'68 中澤佑二(横浜FM)、'83 山瀬功治(横浜FM)
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●シャムスカ監督(大分):
「今日の試合、質の高いチームとやることで、何としてもこちらが先にリードする展開を狙っていた。前半、ほとんどパーフェクトといえるマークができたが、一度だけコーナーキックで集中力を欠いて、そこから失点してしまった。
それと、しっかりと守れたが、前半の攻撃はきちんと組み立てずに攻め急いでいた状況もあった。前線のサポートも少なく、効果的な攻撃は見せられなかった。
後半、攻撃では前半よりもよかったと思う。追加点を奪われるまではゲームの主導権を握っていた。しかし、これからというときに、頭に冷や水をかけられたような2点目のゴールだった。
そこから、何とか点を奪おうと前がかりになったが、カウンターを浴びる状況になってしまった。
今シーズン、セットプレーの失点は多い。今日はCKの場面でカウンターに備えていた選手をゴール前に移動させ、数的に増やして対処したのだが、相手のマークをしっかり捕まえることができなかった。
シーズン前から、まず我々の形がつくれなかったし、シーズンに入ってからもそれを作る前にケガ人が出てしまった。悪循環になっている。外国籍選手も完全にフィットしていない。
精神面、体力面を一度リセットし、後半戦に向ける準備をこの中断期間に行う。昨年のような後半戦の快進撃をするために、この中断期間に立て直したい。
いまチーム状態が悪いのは、サポーターの皆さんもよく分かっていると思う。私が就任したときも、今以上によくない状態だった。それなのに、彼らは頑張って応援してくれて立て直すことができた。いまも感謝の気持ちでいっぱいだ。これから、もう一度チームを信じてサポートしていただきたいと、心から願っている」
以上
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