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【J1:第18節】磐田 vs 浦和:試合終了後の各選手コメント(07.06.30)

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6月30日(土) 2007 J1リーグ戦 第18節
磐田 0 - 2 浦和 (19:01/エコパ/35,072人)
得点者:'1 小野伸二(浦和)、'28 小野伸二(浦和)

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●太田吉彰選手(磐田):
「しっかりやりたかったけど、見ての通りできていなかった。後半はしっかりつないで、しっかり前を向ければ結構いけていたので、そのへんはもっともっと増やしたかった。今日は(中断前で)勝って終わりたかったので非常に残念だけど、負けは負けなので次に切り換えるしかないので、ここからしっかりやりたい」

●西紀寛選手(磐田):
Q:3カ月ぶりの試合での個人的な手応えは?
「いや、今日はダメでしょう。パスもズレていたし。自分もミスが多かったけど、向こうもミスが多くて、お互いにミスが多かった試合だと思う」

●成岡翔選手(磐田):
「(浦和は)DFが3枚ともべったり後ろにいたし、うまくキープするスペースがなかった。サイドにはスペースがあったので、そこでもらえば良かったが、その前の段階でパスミスしたり、流れたりしていたので、前にボールが行きようがなかった」

Q:後半は前がかりで攻めていたが
「相手の足も止まったし、僕らは失点を恐れずに前に行っていただけ。無謀といえば無謀だけど。(今後に向けて)課題はいろいろあると思うので、チームで確認しあってやっていきたい」

●上田康太選手(磐田):
「スペースを消されて(トップへの)クサビは入らなかったけど、サイドに結構スペースがあったので、そこをもっと使っていければ良かった。ちょっと中途半端になってしまったと思う。ただ、右サイドでボールを持ってくれても、もっと中でもう1人2人絡んでいかないと、なかなかラストパスにつなげるのはむずかしいと思う。あと、相手も結構ミスが多かったので、そこを突ければ良かったが、運動量というか前に行くパワーが少し少なくなってしまったと思う。1人少なくなって仕方ない部分もあると思うけど、誰かが頑張って長い距離を走ったり、それは僕のところでもしなければいけないところだったと思う」

●大井健太郎選手(磐田):
「とくに前半はミスが多かった。立ち上がりもそうだけど、中盤でのミスが多かった。それは出し手だけの問題ではないと思うし、周りの動きが少なかったと思う。それが10人になってからは11人のときよりもできたので、もっとそういうところを最初からやれないといけないと思う。向こうも中盤のサイドに入ったところを狙っていると思ったけど、そういうところで周りの動き出しがあれば、(プレッシャーを)かわせたと思う。後半もミスはあったけど、動き出しも増えてパスコースも増えて、その分前半よりミスは減ったと思うし、そういう動きがなんで(前半から)できなかったのか。自分たちに腹立たしく思う」
Q:10人になってからは、後ろで1人余らせない守り方?
「はい。2対2、1対1で抑えて、抑えきれないところは能活さんにフォローしてもらって、0に抑えられたことは良かったと思う。この試合だけではなくて、チームとして1試合ごとにパフォーマンスが違っていて、良い試合もあれば悪い試合もあるという状態なので、良いときのサッカーを持続させることができるようなチームになれるように、練習から厳しくやっていきたい」


●小野伸二選手(浦和):
「自分が入って試合に負けてしまったということがないようにと強く思っていた。ここ何試合か、得点に絡みながらも入れられない場面が多かったので、どうしても1点欲しかった。ただ、2点も取れるとは思っていなかったので、ちょっとびっくりした。
(1点目は)壁を見て、GKを見て、全体を見て誰が蹴るかを決めようと話し合ったが、心の中では自分が蹴ると決めていたので、蹴らせてもらった。良い感触で蹴れて、良いところに行ったのですごく良かったし、早い時間に1点を取りたいという気持ちがすごくあったし、それでチームも楽になったと思う。
(2点目は)良いところにボールが転がってきて、GKもいなかったし、ボールを置いてくるだけだった」

Q:前半に足を痛めたようだが
「それほどひどくはないと思うので、次の試合に備えてしっかりとケアしてやっていきたい」

Q:J1リーグ出場100試合目というのは意識した?
「全然。ただ、よく考えるとフェイエノールトでも100試合目にFKを決めていたので、意識はしないながらも、何か神がこういうチャンスをくれたのかもしれないし、すごくうれしかった」

●堀之内 聖選手(浦和):
「コンパクトなサッカーをやるために、DFラインを下げないようにできるだけ押し上げるということを意識しながらプレーした」

Q:これで4試合連続無失点だが
「やはり0で抑えるのは非常にうれしいし、自信にもつながるので、4連勝で無失点というのは非常にうれしい」

Q:向こうが前田の1トップ気味で、その周辺で太田が自由に動いてつかまえにくい部分もあったと思うが
「そうですね。結構自由に動き回っていたので。そのへんは、試合前にツボ(坪井)と阿部ちゃんと、マンマークでつくというよりは、自分のゾーンに入ってきた選手に対して、多少ラインが崩れても良いからしっかり当たりにいこうと話していた。そのへんは、何度かやられたけど、全体的にはうまくいったと思う。とくに(坪井と阿部の)2人は対人も強いし、1対1になれば負けないという安心感もあるので、積極的に行くように意識していた」

以上
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