7月1日(日) 2007 J2リーグ戦 第25節
草津 0 - 2 愛媛 (19:03/群馬陸/3,759人)
得点者:'47 内村圭宏(愛媛)、'74 内村圭宏(愛媛)
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●秋葉忠宏選手(草津):
「リトリートすれば、守りきれるはずなのに、一つ一つがズレていってしまい、相手に自由に回されてしまった。ゲームがうまく行かないことで、文句の言い合いになってしまい、チームがバラバラになってしまった。弱いチームの典型的な試合になってしまった」
●藤井大輔選手(草津):
「最近のゲームで自分が失点に絡んでしまっていたので、このゲームで勝つことで、信頼を取り戻したかった。どうしても勝ちたかった試合だったので残念です」
●本田征治選手(草津):
「立ち上がりから相手が良くて、うちは何もできていなかった。もちろん言葉とかには出ていないけど、気持ちのどこかに自分たちの力を過信してしまったところがあり、ひたむきにプレーできていなかったと思う」
●尾本敬選手(草津):
「気合が足りなかったとは思わないが、みんなの気持ちが空回りして、イライラしてしまっていた。それでも、DF陣で耐えていこうとしたが、ミスから失点して立ち直ることができなかった。あの1点がなければ、違う展開に持って行けたと思う」
●櫻田和樹選手(草津):
「相手が中盤のパスを狙いに来ているのは分かったが、うちの出足が全体的に遅かった。闘う気持ちが足りなかったのかもしれない。全体的に相手のペースで、うちが後手に回ってしまった」
●鳥居塚伸人選手(草津):
「監督に『闘っていない』と言われたが、運動量、球際の部分で気持ちが出せなかった。中盤で詰められてバックパスが多くなってしまっていた。もっと運動量を増やして、相手をズラしていかないといけなかった。セカンドボールが拾えなかったのは運とかじゃなくて、チーム全体で意識が足りなかったからだ」
●井上秀人選手(愛媛):
「今日はセカンドボールが勝負だと思って、チーム全体で意識して拾いに行った。前半からいい流れでゲームを進めることができて、後半のいい時間帯に得点を決めることができた」
●内村圭宏選手(愛媛):
「練習のときからクロスに対して、俊也(田中)と一緒に入っていけと言われていた。1点目は、2人が飛び込んでいったことによって、得点につながった。俊也がつぶれてくれたので、押し込んでやろうと思った。2点目は大山がサイドを崩してくれたので、マークを外して、シュートを狙った。自分でもびっくりするくらいのシュートで、打った瞬間に入ると思った」
以上
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