7月1日(日) 2007 J2リーグ戦 第25節
徳島 0 - 4 京都 (19:04/鳴門大塚/3,022人)
得点者:'15 田原豊(京都)、'27 パウリーニョ(京都)、'37 田原豊(京都)、'58 倉貫一毅(京都)
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●今井雅隆監督(徳島):
「ひとことで言って、勝負の厳しさが我々にはなかったということでしょう。選手は前節の反省を踏まえて、アップから非常に高いモチベーションと集中力を維持していました。実際、流れ自体もそんなに悪くありませんでした。ただ、残念ですが不用意なプレーが出て失点を重ねてしまいました。若さや経験不足なのか、それらを日々改善していかなければなりません。今はそういう時期だと認識しています」
Q.6月に二度の4失点。大量失点の原因は?
「C大阪戦に続いてということですね。勝ちたいという気持ちを持ってホームでは積極的にいくのですが、前線と中盤の間隔が原因になっているのかなと思います。勇気を持ってラインを上げること、また流れによっては下げて粘り強く守ることもあります。第1クールがそういう戦い方でしたが、チームとして進歩するためには前に出す必要もあります。失点を覚悟して得点にウェイトを置いた結果がそうなったのでしょう」
Q.久しぶりに出場した大島選手の評価は?
「立ち上がりは体を張って何度かボールをキープしていました。60分くらいはいいパフォーマンスができていたのではないでしょうか。あれぐらいの時間帯が彼にとっていいのかなと思います」
Q.スタジアムに来ていたサポーターの全員が勝利を願っていたと思うが?
「サポーターの期待は裏切れません。選手はその使命感を持っていました。結果が出なかったのは私のせいです。これからもゲームはありますし、もちろんアウェイでも我々がやらなければいけないことを続けてやっていくのみです。未来を、次を信じて、温かくも厳しく見ていただきたいし足を運んでいただきたいです。今後少しずつではありますが、今よりいいゲームをお見せできると私は信じています」
Q.結果は出なかったが、河野選手の代役ともなりえる石川選手の評価は?
「石川は悪いというよりも、足をひねっていたので無理をさせませんでした。長いブランクがあるので、使い続けながらゲームに慣らしていくしかないと思っています」
以上
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