7月1日(日) 2007 J2リーグ戦 第25節
徳島 0 - 4 京都 (19:04/鳴門大塚/3,022人)
得点者:'15 田原豊(京都)、'27 パウリーニョ(京都)、'37 田原豊(京都)、'58 倉貫一毅(京都)
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●石川裕司選手(徳島):
「久しぶりの出場で、多少緊張しました。プレーを大切にしすぎた感じがあります。もっと積極的にプレーすればよかったし、もっとパスもつなげられたと思います。先制されたシーンでは、みんながボールを見てしまいました」
●大島康明選手(徳島):
「長い間ピッチを離れていましたが、常に出ている時のイメージを忘れないよう意識して練習していました。動き出しや技術的にも力の差があったと思います。もっと練習で追い込んで、それを継続していかないと。チームにとって苦しい時期ですが、投げ出すことなく進みたいです。一人ひとりが自信を持ってプレーするために、それを裏付けるトレーニングから、集中してやっていきたいです」
●丹羽大輝選手(徳島):
「立ち上がりは監督の指示通りゲームを進められました。気迫も持ってプレーできていました。ただ、それだけでは結果は出ません。ゴールを奪うためには戦術的にやらなければ」
●金尚佑選手(徳島):
「1失点目が早すぎました。攻撃の練習も取り入れているが、練習と試合とでは全然違います。すぐにどうこうならないので、今は我慢して続ける時期だと思っています」
●角田誠選手(京都):
「先制点大きかったです。チームはあれでずいぶんと楽になりました。ただ個人的には駆け引きのない簡単なゲームだったので、面白くはありませんでした」
●石井俊也選手(京都):
「前から圧力をかけるゲームができました。徳島も前から奪いに来ましたが、個人で来るだけならかわせるなと。人、ボールの動くいいサッカーができたと思います。得点後も高い位置を維持して、勝ち方もよかった」
以上
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