8月25日(土) 2007 J2リーグ戦 第36節
鳥栖 0 - 0 水戸 (19:04/鳥栖/16,661人)
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●岸野靖之監督(鳥栖):
「勝てなかったのが残念。鳥栖がもう少し決めなければいけなかった」
Q:前半に守から攻への切り替えが遅いように感じたが?
「前半は水戸に持たされてしまった。逆に鳥栖には勇気がなかった」
Q:前半、後手に回った気がしたが?
「後手にはまわっていない。前に行かなかった。我々がそうしてしまった。ハーフラインまでみんなで引いて守る相手には、泥臭く行くことが僕らには必要だった。前半は自分たちがチャンピオンと勘違いをしているような感じだった。軽いプレーも多かったし強引なところも必要だった。チャレンジする姿勢がなかった。前半はもったいなかった。水戸から執念を感じた」
以上














