8月25日(土) 2007 J2リーグ戦 第36節
鳥栖 0 - 0 水戸 (19:04/鳥栖/16,661人)
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●前田秀樹監督(水戸):
「全体的にはうちのチームは守備の練習をしていたのかな?という印象を受ける。特に後半は相手がパワープレーになってセカンドボールをなかなか拾えなかった。拾ってもその後のパスを有利な攻撃にうつすことができなかったので、あれだけの苦しい戦いになったと思う。鳥栖の前節の試合を見て、うちの鈴木(和)も怪我をしていたので大事をとらせてスリーバックにした。前半は相手に何もさせないようにうまくいった。後半は相手がパワープレーになり体力的に苦しくなった。でもよく集中していたと思う。
跳ね返したセカンドボールを大事に攻撃につなげていくことを続けないといけない。後半は夏場で疲労もありかなり間延びした。こうなると1対1の強さが勝負の別れ道になる。サブの選手の突破力が勝敗に影響してくる」
Q、3バック・3トップにしていた狙いは?
「3トップというか、疲れてくると3トップになってくる。本来は2トップのセンターが、ボランチよりのところに位置する形だった。
鳥栖の尹(ユン)選手が怪我したことによって、蹴ってくるサッカーになった。尹選手がいるとどうしてもボールが集まる。そこからの配給がある。そういうバリエーションの多いサッカーに対して2トップにした。サイドに出れば3トップ気味にでるがそういう変則的なうちのやり方。前半はうまくいったが後半は相手がパワープレーになりなかなかできなくなってきた。決して、3トップではない」
以上














