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【アジア男子サッカー2008最終予選(北京オリンピック2008最終予選) U22日本代表 vs U22カタール代表】試合終了後の水本 裕貴選手コメント(07.10.18)

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10月18日(木) アジア男子サッカー2008最終予選(北京オリンピック2008最終予選)
U22日本代表 1 - 2 U22カタール代表 (01:00/ドーハ/人)
得点者:43' 青山 直晃(U-22日本)、75' ハサン(U-22カタール)、89' マジディ(U-22カタール)
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●水本 裕貴選手(ジェフユナイテッド千葉)
「残り14分、ディフェンスラインとしては失点を防いで引き分け以上でいこうというのがあった。ハンドを取られたが、そこまでの過程がもったいない。

1−1のときは、そのままで良いと思っていたし引き分けでもいいと思っていた。勝点を取れず残念だけど、反省して残り2戦で勝点6を積み重ねるための試練だと受け止めたい。
ベンチの指示? サッカーはベンチでやるわけじゃない。中にいれば状態も力関係も分かるのだから、ベンチ頼りではだめだと思う。自分たちで判断して2点目を取られないための意思統一は出来たと思う。

大雑把に言えば、もっと蹴って相手のディフェンスラインが高いところを下げさせても良かったが、後ろから蹴るといっても前で簡単にカットされてボールを失うところも多かった。もっと簡単に外に出すとかしても良かったかもしれない。

サウジアラビア対ベトナムの結果次第ではあるが、うちは残りを勝つしかない。次の試合は攻撃的になるかもしれない。勝点3を取ることが大事。得失点差のことはその次に考える。今日は2点目を取ってほしかったけど、リードしている分、慎重になったところもあった。守りきる力があると信じていたが、ああいう形になって力不足を感じる。サッカーの怖さを知った」

以上
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