10月18日(木) アジア男子サッカー2008最終予選(北京オリンピック2008最終予選)
U22日本代表 1 - 2 U22カタール代表 (01:00/ドーハ/人)
得点者:43' 青山 直晃(U-22日本)、75' ハサン(U-22カタール)、89' マジディ(U-22カタール)
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●反町康治監督(U22日本代表):
「状況的には非常に厳しくなってしまった。ただこれは自分たちでまいた種なので、自分たちでしっかり刈り取るということ。次のベトナム戦がより重要になったわけで、ここで勝点3以外考えられない状況になったので、ベストを尽くしてやりたいと思う。
ゲームのねらいは悪くはなかったが、特に後半の頭、2点目をとるチャンスがあったときにゴールできなかった。それが後に響いた。そこでの精度が日本の大きな課題だが、そこを露呈してしまった」
Q:ハーフタイムに点を奪うための指示はあったか?
「ゲームの戦い方自体は、うまくいっていたので、そのままだった。特に大きくテコ入れする必要はなかった。ただ、水野のけがの状況が思わしくなくて、抜けたことでちょっと攻撃のダイナミズムを失ったかなと」
Q:終盤に運動量が落ちたのは暑さの影響か?
「昨日、一昨日よりは暑かったので。ただ、その準備はしっかりしていた。セットプレーから2点を失ったが、オープンプレーにそれほど穴はなかったと思う」
Q:けがをしていた青山敏が先発したことと、李のワントップについて
「青山のけがはそんなにたいしたものではなかったので、こっちに残ってフィジカルトレーニングを積んで、90分使える目処がたったので使った。パフォーマンスは悪くなかったと思います。チュンソン(李)は、こっちに来てからボールも収まって飛び出しもできて、ゴールに絡むシーンが多かったので、練習の中で決めました」
Q:逆転負けという結末に至った要因は?
「ハーフタイムに絶対に足を止めるなという話をしたのだが、とくにディフェンスの部分では(足が止まることが)ありました。それと、球際の争いで劣ったかなと思います。そこについては今後パワーアップをしなければ、これからの戦いは勝ち抜けないと感じています」
Q:試合前にいつもと違う雰囲気などはあったか?
「特にありません」
Q:カタール代表チームについての感想と、予選突破の可能性について
「カタールは非常に組織もあって、個も強い。数字的なことはあまり考えずに、あと2試合で勝点6を取ることだけを考えるようにしたい」
Q:柏木が良かったがなぜ交代させたのか?
「最後、足が止まったから。ちょっと球際のところでも負けていたので、そこに力強さが欲しかったからです」
以上
J’s GOALニュース
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