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【J2:第46節 草津 vs 愛媛】植木繁晴監督(草津)記者会見コメント(07.10.20)

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10月20日(土) 2007 J2リーグ戦 第46節
草津 1 - 0 愛媛 (13:03/群馬陸/3,910人)
得点者:49' 鳥居塚伸人(草津)

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●植木繁晴監督(草津):

「長い間、ホームで勝てずにいたので、まずはサポーターの人たちに『お待たせしました』と伝えなければいけない。勝てたことでサポーターに喜んでもらえて本当によかった。前半は、ある程度、思いどおりにゲームをコントロールすることができていたが、1点を取ってから選手たちが後ろ向きになってしまって、何度も危ないシーンを迎えてしまった。あれは、勝ち慣れていないことの弊害かなとも思う。PKの場面では、本田がよくセーブしてくれた。この勝利で、勝つことの嬉しさや自信を思い出してくれれば、終盤に向けて戦っていけると思う」

Q.1点を取ってからはカウンターを狙っていたのか?
「いや、2点目を狙いにいったが押し込まれてしまって、そうならざるを得なかった。なので、システムを4−1−4−1に変えてカレカを前に置く形にした」

Q.2点目のチャンスを決めきれなかったことは課題か?
「課題と言えば課題だが、それよりも今日は1対0で勝ったということをプラスに考えたい」

Q.ホーム敷島で5カ月ぶりの勝利の感想は?
「ホッとしたというのもあるが、今日はサポーターが多くの気合の入った横断幕を出してくれていたので、それに応えられて良かったという気持ちの方が強い。勝つことで、喜びを共有できてよかった」

以上
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