10月20日(土) 2007 J2リーグ戦 第46節
草津 1 - 0 愛媛 (13:03/群馬陸/3,910人)
得点者:49' 鳥居塚伸人(草津)
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●秋葉忠宏選手(草津):
「いやー、お待たせしました(笑)。内容的にはいいゲームではなかったが、サポーターと一緒に喜ぶことができて良かった。1点を先制してからの戦いは課題だが、なんとか耐えることができた。PKを与えてしまったところは征治(本田)がよく止めてくれた。次は連勝できるように頑張りたいが、累積で出場停止です(苦笑)」
●高田保則選手(草津):
「サポーターの皆さんに捧げる勝利です。連勝のチャンスなので、この機会を逃さないようにしたい。個人的には、僕とウジ(氏原)のFW陣がシュートを打っていないので、もっと攻撃に絡まなければいけないと思った」
●本田征治選手(草津):
「ミヤ(宮原)とは、名古屋のときにずっと一緒にPKの練習をしていたので、特徴が分かっていた。ジョジマールとかがPKを蹴ってきたら嫌だったが、ミヤがボールを蹴ってくれたので、ラッキーだと思った」
●鳥居塚伸人選手(草津):
「ヤスからヘッドでボールを受けた時点でGKの位置は分かっていたので、あの位置まで行って、シュートを打てば決まるだろうとは思っていた。勝利につながるゴールを決めることができてよかった」
●松下裕樹選手(草津):
「今日は、チーム全体で3人目の動きを意識してプレーしていたが、コンビネーションがあったときは、いい形ができていた。それが2人だけの動きになってしまうと難しくなっていた。今日は、先制した後も耐えられて、勝ちにつなげられたことが一番の収穫です」
Q:「負けたら切腹」と言っていましたが?
「負けなくてよかったです(笑)」
●佐田聡太郎選手(草津):
「前半、相手の18番の選手に裏を取られていたので、後半はサイドの守備を意識していた。チームが勝ったことは素直に嬉しいが、個人的には納得いかない部分もあるので100%は喜べない。ただ、個人的にもチームとしても、きっかけはつかめたと思う」
●高杉亮太選手(愛媛):
「(後半の右サイドは)グラウンド状態があまり良くなく、思ったようにボールコントロールができなかった。後半の立ち上がりは、はセカンドボールの出足が向こうのほうが早く、ボールを拾われてしまっていた」
●江後賢一選手(愛媛):
「草津の右サイドの佐田君が上がり目のポジションを取ることが多いので、その裏を狙っていった。前半から互いにペースがつかめていなかったので、ミスが出た方が負けると思っていたが、自分たちのミスから失点してやられてしまった。連勝して自信がついてきたところだったので、連勝が止まってしまったことが非常に悔しいです」
以上
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