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【J1:第29節 神戸 vs 横浜FC】松田浩監督(神戸)記者会見コメント(07.10.20)

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10月20日(土) 2007 J1リーグ戦 第29節
神戸 3 - 0 横浜FC (16:03/ホムスタ/12,318人)
得点者:9' 古賀誠史(神戸)、63' 古賀誠史(神戸)、83' 田中英雄(神戸)

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●松田浩監督(神戸):

「勝点3をしっかり取れたことが一番よかった。ホームで勝ててよかった」

Q:序盤から相手の裏のスペースをねらっていたようだったが、何か指示はしたか?
「そうですね。ウチのFWのスピードとか、相手のサイドバックの裏のスペースができることで、そういうところを使うようにはした。相手がかなり前から来るのではという予測のもと、そういう指示を出したが、選手は自分たちの持ち味を出してくれた」

Q:相手の状況を考えての入り方について、気をつけたことは?
「要は相手が必死だということだが、相手どうこうではなく、自分たちが勝つ試合をすることが一番大事だった。相手には必死さがあるだろうから、その点でわれわれも負けずに、われわれにも9位以内という目標を達成するためにも、これからひとつも落とせないという気構えで、まずは(気持ちで)負けないということ(から気をつけた)。相手が元気なときこそ相当やってくるだろうから、入り方には気をつけるよう言った」

Q:2得点を決めた古賀の評価と、大久保嘉人の交代の理由について。
「古賀は今日の試合を決める2点を取ってくれたから、非常によくやってくれたと思う。1点目はよく逆サイドからボールを、FWよりも前に行く積極的な形でゴールに結び付けてくれたし、2点目も落ち着いて彼のしっかりした左足で決めてくれて、持ち味を十分出してくれた。FKでもチャンスを演出していたし、チームにフィットしてきたなと思う。(大久保)嘉人に関してはコンディションの問題」

以上
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