10月20日(土) 2007 J1リーグ戦 第29節
神戸 3 - 0 横浜FC (16:03/ホムスタ/12,318人)
得点者:9' 古賀誠史(神戸)、63' 古賀誠史(神戸)、83' 田中英雄(神戸)
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●ジュリオレアル監督(横浜FC):
「最初にウチがチャンスを作れて、アウェイでも攻撃的に出てゴールをすることを目指し、チャンスも生み出していたが、相手が先にゴールしてしまった。今は残念に思っている。自分自身もそうだが、横浜FCに関わるすべての人が悲しんでいる。自分はクラブを前進させることを約束してきたが、ここで7試合を終えて(17位以上に行く)チャンスがなくなってしまった。それでも、自分たちはすべての力を出し切ったし、コーチングスタッフや選手たちはよくやってくれた。自分たちに足りなかったのは試合に勝つ能力。これから先も横浜FCがJ1の舞台にいられるように、先のことを考えていきたい。クラブはよくしてくれたし、サポーターも結果、内容を問わず、常に応援してくれた。そして、これからも自分たちがやってきたことを続けて、最後の最後まで自分たちの形を出せるようがんばりたい」
Q:この結果を招いたのは、質の高い選手を揃えられなかったからか?
「問題は選手の力ではない。能力ある選手は多く、元代表もたくさんいる。自分が来る前も、来てからも、勝つための力というものが作れず、順位を上げることができなかった(ことが今季不振の要因)。昨年から在籍して、昨年J2で優勝して、クラブをJ2からJ1に引き上げてくれた選手もたくさんいる。選手たちはよくやってくれた。責任は監督にある」
Q:もっと前から監督としてクラブにいられれば、もっとできたのにという気持ちはあるか?
「人生はこういうもの。今年の頭には似た形のクラブを動かして、順位を引き上げた経験があるし、その前にも似たような形のクラブにいて、結果を出せなかったこともある。これからクラブをJ1に戻せるよう、自分としても考えているが、私の契約は12月いっぱい。それまでは、しっかりとチームとしての形を作りたいし、それを来年にうまく使ってほしいし、J1に行けるようにしてほしい。自分はプロのサッカーの人間。ここに来た経験や、アフリカなどに行ったことは、これから先も変わらない。若い世代も率いたし、いろんな場所でチームを動かしてきた。自分はどこにいても、男として、(サッカーの)仕事をやっていきたい」
以上
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