10月21日(日) 2007 J1リーグ戦 第29節
名古屋 0 - 1 F東京 (14:03/豊田ス/18,025人)
得点者:57' ルーカス(F東京)
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●本田圭佑選手(名古屋):
「もちろん課題は多いですが、勝てない原因はひとつだと思います。
今日の試合で言えば、ヤマは前半でした。前半はおれたちのサッカーをやっていたし、チャンスもあった。そういうところを決めなくては勝てない。
モチベーションを持ち続けることがサッカーには大切なことだと思いました」
●藤田俊哉選手(名古屋):
「久しぶりの試合でしたが、(ピッチの)中に入ったらゲームを組み立てて、うまくチャンスをつくって、起点になりたいと思っていました。ピッチの状態が悪かったのもありましたが、比較的大味なサッカーだったので、どこかでボールを落ち着かせれば勝機はあると思っていました。
前半は拮抗していて良い試合展開だったと思います。最後、押し込んでチャンスはありましたが、決めきれなかった。自分たちのサッカーとしては、とにかく相手に点を取らせないという形を確立していきたいと思う」
●ヨンセン選手(名古屋):
「9試合ぶりの試合でしたが、自分のコンディションは問題ありませんでしたし、2週間チームとトレーニングできたので、周りともフィットできていました。けれど、ゲームマネジメントすることができず、チャンスを作れなかったのが残念です。
前半は良いゲームができていたと思いますが、後半はロングボールに頼りすぎてしまった感じはありますが、最後のフィニッシュが決められず、そこが敗因だったと思います」
●今野泰幸選手(F東京)
「アウェーで貴重な勝点3が取れたということが、何よりも良かったと思います。自分としてもゴールをアシストできましたし。ただ、塩田さんがナイスセーブで盛り上げDFもしっかし守ってくれ、FWも仕事をしてくれ、みんなで勝ち取った勝点3だったと思います。
欲を言えば2点目も欲しかったところですが、押し込まれて守備にまわる時間が多く、なかなか前に行けませんでした。でも、アウェーということを考えれば、勝点3取れたということが大事だと思っています。
次のフロンターレ戦も、その次も、一戦一戦、大切に戦っていきたいです」
以上
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