10月21日(日) 2007 J2リーグ戦 第46節
山形 0 - 2 東京V (14:04/NDスタ/3,619人)
得点者:44' 廣山望(東京V)、50' フッキ(東京V)
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●樋口靖洋監督(山形):
「好調のヴェルディを止める、それは俺たちだという強い意志を持ってゲームに臨み、選手たちは最後の笛が鳴るまでその気持ちをピッチで発揮してくれたと思います。残念ながらそれは止めることができず、勝ち点3を得ることはできませんでしたが、選手たちの意地、戦う気持ち、存在感を示そうという強いメンタリティ、その部分はゲームで十分に発揮してくれたかと思っています。
ゲームのほうは、残念ながらゲームの流れをつくることができなかったことが、結局、結果を大きく左右したと思います。このあとは中2日、中3日と連戦が続くので、コンディションを戻して、山形の存在感を見せられる、そういうゲームを1試合でも多く続けられるように頑張っていきたいと思います」
Q:豊田選手が久々にメンバーに入りましたが、先発ではなかったということについて、うかがいたいと思います。
「トレーニングの状態を観て決めました。約1カ月、公式戦から遠ざかっていて、トレーニングのなかではゲーム勘、特につなぎの部分でのミスが非常に多くまだまだ出てるなというところがあって、今日のヴェルディはカウンターを狙っているチームなので、その失い方がちょっと心配だった。逆に、根本、横山のコンビがトレーニングでよかったというところで判断しています」
Q:佐々木選手と豊田選手の交代のタイミングを教えていただきたいのですが?
「佐々木に関しては、前半、少し宮沢のボール際の強さという部分で問題だったかなというふうに感じていて、前半の最後に失点をして、点を取りにいかなければならないという部分では、攻撃的にシフトしなきゃいけないという意図で彼を入れてます。豊田に関しては、あの時点で0−2ということで、ターゲット的なところが必要だなというところを考えて、豊田を入れてターゲットができた分、横山がその横のスペースを見つけられたかなという印象を持ってます」
Q:ラモス監督も「前半はやられていた」と言っていたんですけど、樋口監督から見てどうでしたか?
「前半、後半を通して、我々が相手のカウンターを遅らせることができて、ある程度ブロックをつくったときには、相手を中に進入させなかったなと。特にディエゴが少し焦れてフッキとの距離が遠い、下がってきてしまうという状況をつくりだしていたというのはあります。ただ、彼らに1回ボールが入ると、ペナルティーボックス近くまでボールを持ってこられて、セットプレーを多く取られてしまうという部分で、前半のシュート数を見るとかなり打たれているんですけども、ただ、シュート数ほどやられている印象は僕はないし、逆に我々も前半、スペースを突いていけなかったという部分で、拮抗したゲームだったのかなと思います」
Q:前節でJ1に上がることはできなくなってしまいましたが、今後の試合でチームとしてどういうふうな位置づけて戦っていきたいと思っていますか?
「まずは、プロである以上、常に勝利をめざす。その姿勢を絶対崩さない。それから、残りゲームを、天皇杯も含めて、チームとしても選手としても成長の場にしなきゃいけない。そうすることが我々の価値を高めることになるし、チームとしても存在感を見せるということになると思いますので、山形のサッカーをしっかりとやりきることで山形の存在感を見せよう、ということで選手には話をしています」
以上
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