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【ACL準決勝 第2戦 浦和 vs 城南一和】プレビュー:悲願のアジア制覇へ、浦和がホーム埼玉スタジアムでいよいよ決勝戦への扉を開く!!(07.10.24)

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10月24日(水)AFCチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント準決勝 第2戦
浦和 vs 城南一和(19:30KICK OFF/埼玉
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-TV中継は、10/24(水)19:25〜 BS朝日にて生中継/テレ朝chにて10/28(日)20:00〜 NHK BS1にて10/25(木)1:10より録画放送
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今シーズン開幕前、浦和は2つの目標を掲げた。1つは「Jリーグ連覇」、そしてもう一つが「ACLの予選リーグ突破」だった。ACLは浦和にとって初めてのアジア挑戦、そして過去にJリーグのチームがこの予選グループを突破した事は一度も無いという現実が、「まず予選グループ突破」という若干控えめ(?)な目標にさせたのだろうが、今や選手・サポーターをはじめ、浦和に携わる全ての関係者の目標は『アジア制覇』へとその姿を変えた。

その夢を現実に変える為に、まず乗り越えなければならない壁が、24日、埼玉スタジアムで行われる準決勝第2戦・城南一和戦だ。

敵地・炭川総合運動場で行われた第1戦を2−2という十分な結果で終え、「この結果は完全にウチが優位。次はホームで戦えるし、多くのサポーターの中かなりのアドバンテージだと思う」と試合後に語った田中(達)の言葉通り、この第2戦は平日の試合であるにも関わらず、すでに4万5千枚以上のチケットが売れている。真っ赤に染め上げられた「我が家」で、勝てばもちろん、0−0や1−1の引き分けでも決勝進出が決まるのだから浦和の優位は間違いない。

更に約3週間で7試合(しかもそのうち2試合は慣れない韓国遠征)という過酷な日程の6試合目だった第1戦と比べると、約2週間の『プチ中断期間』で「体力的にも精神的にもリフレッシュできた」(山田)今、チームのコンディションも格段に上がっている。

とはいえ城南一和の攻撃力には注意を払わなければならない。
とにかく最低でも1点取らなければ決勝進出の可能性が無い城南一和は必ずどこかで攻勢を仕掛けてくる。ACLで現在7得点と得点王争いトップを走っているエース・モタが怪我で来日できなくなったが、昨年のKリーグMVPで第1戦でも同点ゴールを挙げたキム・ドヒョンを中心とした攻撃陣には、闘莉王・山田・長谷部らが口を揃えて「攻撃力は相当高い」と警戒を強める。この城南攻撃陣に対し、浦和の誇る『赤い壁』がどのように凌ぎ、そして得意のカウンターに持ち込むかが大きなポイントになりそうだ。

あと、第1戦の後「3トップに対して3バックではつきにくい所があった」と闘莉王がコメントを残したが、相手の3トップに対する対応も一つのポイントであろう。状況によっては、予選リーグ第2戦・シドニー戦で見られた、臨機応変に4バックに移行するというシーンがあるかもしれない。

攻撃面では、Jリーグのここ2試合で4得点とようやく本来の力を見せ始めたエース・ワシントンが20日の千葉戦での鼻骨骨折のため出場が微妙な状況。本人はフェイスガードを着けての出場を直訴しているが、オジェック監督がどのような判断を下すか? ただもし彼が出られなくても、「こないだはアウェーでピッチコンディションも悪く、リズム良くできなかったが、今度はホームでピッチ状態も良いし自分達のサッカーができると思う」と山田主将は自信を見せる。

個人的にはMF長谷部に注目している。20日のジェフ戦で3アシストをあげる大活躍を見せたが、ACL準々決勝の全北現代戦の頃から、持ち前の攻撃力に更なる磨きがかかった様に感じる。22日の練習後も「前に行く回数を増やして、得点に絡んでいきたい」とコメントするなど、得点に対する意識が高い。最初の1点が大きくゲームを左右するこの第2戦、彼の攻撃力に期待したい。

24日の予報は晴れのち曇り(22日・10時現在)、雨の心配はなさそうだ。
第1戦の大雨にかわり、「WE ARE REDS」の真っ赤なスコールが降り注ぐホーム埼玉スタジアムで浦和はきっと決勝戦への扉を開けてくれるにちがいない。

以上
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