10月24日(水) 2007 J2リーグ戦 第47節
C大阪 3 - 0 山形 (19:04/長居/5,148人)
得点者:14' 古橋達弥(C大阪)、79' 古橋達弥(C大阪)、84' 酒本憲幸(C大阪)
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●クルピ監督(C大阪):
「今日は山形と互角の試合だったと思う。そのなかで、ウチのDFは非常にいい仕事をしてくれたので、最終的には勝利できた。ただ、トータルの内容では決して満足できるものではない。山形に退場者が出て、初めて試合を支配できた。常にどの試合でも、結果に関わらず、私はいいパフォーマンスがあれば納得できるが、そういう点では、今日は結果がよくても、内容は物足りなかった」
Q:満足できなかった点は?
「一言で言えば、試合を支配できなかったこと。ボールポゼッションであったり、前からのプレスであったり、決定機をものにする決定力、そういった点が物足りなかった」
Q:後半はゼ カルロスの裏のスペースを使われるシーンが目立ったが、そのあたりの対処については?
「ひとり退場者が山形に出たので、攻撃に重点を置くため、香川を左サイドからトップ下においた。そのなかで、ゼ カルロスが左サイドで孤立することになったが、そこはボランチ、あるいはセンターバックがカバーに行くことで修正しなければならないところ」
Q:U-19日本代表に柿谷、香川の両選手が選出されたが、リーグ戦終盤でクラブとしても必要な人材だと思うが、どう考えているか?
「そのように、選手が(U-19)代表に選ばれることは、チームにとって喜ばしいが、あとは代表とクラブとの兼ね合いというところで、常識の範囲内でコミュニケーションを取ることだと思う。C大阪としてもちろん協力できる範囲で協力するが、非常事態、けが人あるいは累積警告による出場停止選手などが出た場合には、チーム事情も考慮していただくことも、お互いにとって必要ではないかと思う」
Q:以前指揮をとっていたアトレティコ・ミネイロを1部に引き上げたときと、今のC大阪とは、チーム状況は似ているか?
「そのとおりで、私は雰囲気が似ていると思う。試合前にも話したが、6試合全勝、ウチとしてできることはこれしかない。6試合6勝を達成できれば、われわれの名前をクラブの歴史に刻むことができるんだということを、チーム全員に話をした。厳しい道のりだと思うが、まだ光は見えるし、決して終わったわけではないので、最後まで選手たちとひとつになって戦いたい」
Q:今後の修正点と継続すべきいい点は?
「修正点かどうかは分からないが、チームとして成長する余地はかなりある。柿谷、香川、森島康、丹羽、山下ら若手が多いので、彼らが成長することでチームとしてワンランクレベルアップできると思う。継続点は、残り5試合、こういうときにはもう強い気持ち、これがすべて。しかも、いまチームは強い気持ちと集中力を見せ続けているので、このハードワークを最後まで続けていきたい」
以上
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