10月27日(土) 2007 J1リーグ戦 第30節
柏 1 - 3 神戸 (14:04/柏/8,947人)
得点者:44' 太田圭輔(柏)、73' ガブリエル(神戸)、75' レアンドロ(神戸)、80' レアンドロ(神戸)
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●松田浩監督(神戸):
「どんな状況でも、勝ち点3を取れたこと、結果を出したということは、選手を褒めてやりたいと思うし、本当によくがんばったなと思う。正直言って、サッカーの試合をやったという実感がない。別の競技で勝ったというような感じがあるが、最近ではあまりないピッチ状態での試合だった。前半はそのピッチ状況に柏さんの方が合わせたサッカーをやったし、後半は我々の方が(うまく)やったのかなという気はする。そこでこういう結果になったのかなと。そういう意味では、つまらないが、後半はよく勝つということを一番求めた。ディシプリン(規律)を持って、やり続けてくれた選手に本当に感謝したい」
Q:後半開始と同時にふたりを代えたねらいは?
「やっぱりこういう状況なので、パワーが必要だった。チームのなかに、単純にボールを蹴れるパワーだとか、高さだとか、そういうものが欲しかった。ここまでグラウンド状況が悪いとは予測していなかったので、前節と同じメンバーでいったが、もう(試合が)始まったぐらいからどこかで代えた方がいいなと思っていた。リードされたことで、踏ん切りよく代えられた。とにかく、チームにこのピッチでのパワーを与えたかった」
Q:3人目の選手も早い段階で出したが?
「半分ギャンブル的な交代だったが、リードされていたし、あまり今日は定石とかそういうのは通用しないゲームじゃないかなというのはあった。ボッティは、こういうグラウンドはあんまり合っていないかなと思う。それに引き換え、ガブリエルは何週間か前になるが、サテライトの雨の中での京都の試合で非常に上手だった。彼はパワーを持っているし、本当は後半頭からでも代えたかったが、ちょっとひとりはとっておかないといけないというような状況で。まあでもあの時点で、あとはケガ人が出ないことを祈って代えようと思った」
Q:後半に向けて、交代以外に選手に指示したことは?
「試合に勝つことが目的で、ゴールを取ることが目的で、ゴールをやらないことが目的だが、次の目的というのは、自分たちのゴールからボールを遠ざけて相手のゴールの近くにボールをやること。それが最終目的でもいいというぐらいの感じだった。あと、ドリブルは禁止。蹴れるときに蹴る、(相手の)背後へのパス、もうそれだけです。前半から言っていたが、前半はまだ、選手が『もうちょっとできるんじゃないか、もうちょっとできるんじゃないか』というところで、そういう意味で厳しさが足りなかった」
以上
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