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【J1:第30節 新潟 vs 磐田】試合終了後の各選手コメント(07.10.27)

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10月27日(土) 2007 J1リーグ戦 第30節
新潟 1 - 1 磐田 (15:04/東北電ス/34,446人)
得点者:20' 前田遼一(磐田)、37' エジミウソン(新潟)

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●河原和寿選手(新潟)
「同点の場面での出場だったので、リズムを壊さないように気をつけた。磐田のディフェンスを見ていると、サイドにスペースがあったので、裏に抜けることを意識した。途中交代の選手が試合を決めるくらいの仕事をしないと。こういうときこそ、結果を出さなければならない。そうすれば次のチャンスももらえると思う。シュートも含めてゴール前でプレーする時間を増やさないといけない」

●中野洋司選手(新潟)
「失点の場面はディフェンスが全員、足が止まってしまった。個人的に1対1の場面は止められたと思う。仕掛けさせてから止めることを意識した。試合を重ねるごとに運動量には慣れてきた」

●エジミウソン選手(新潟)
「得点は、矢野からいいボールが入ったので決められた。ただ、その後、もう1点取らなければならなかった。自分もそうだが、決められるチャンスがあった。そこで決めておかなければ。3試合連続得点に関しては、トレーニングの成果が出ているからだと思う」

●寺川能人選手(新潟)
「(通算200試合出場を達成し)自分の年齢にしては少ない数かもしれないけど、1つの節目として受け止めたい。これからもケガをせずに続けていければと思います」

●前田遼一選手(磐田)
「勝ちたかった。決定的なチャンスを決められなかった。自分のゴールはロングボールを競り合って、持ってからGKの位置を確認できた。ただ、ほかにもシュートまでいけた場面があったので、そこで決めないと」

●田中誠選手(磐田)
「僕らの隙間に入られて、結構やられてしまった。サイドに入られ、中に入ることに最初は戸惑ってしまった」

●川口能活選手(磐田)
「今日は悪くはなかった。ボランチがサイドによってしまう、そこからチャンスも生まれれば、ピンチにもなっていた。そのバランスが大切だった。前半は相手にやれてしまった。新潟がハードワークをし、僕らもハードワークをしていたけど、新潟の方が気迫で上回っていた。前半の終了間際に追いつかれて動揺してしまった。新潟の勢いのある攻撃になんとか耐えたという感じ。後半はゲームを支配されていた。自分たちもいい時間帯があるから、それを長くすることが課題」

以上
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