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【J2:第48節 仙台 vs 福岡】望月達也監督(仙台)記者会見コメント(07.10.27)

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10月27日(土) 2007 J2リーグ戦 第48節
仙台 1 - 0 福岡 (14:04/ユアスタ/14,820人)
得点者:53' 萬代宏樹(仙台)

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●望月達也監督(仙台):
「まず一番最初に、応援してくれているサポーターの方々にお詫びがある。週明けに、一部の報道にうちのクラブの記事が出て、心配をおかけしたことをお詫びしたい。 そういうこともあったので、自分達はともかく、選手もスタッフも、グラウンドの中で結果を出して、自分達の元気なところを見せたいと、選手達に一番最初に話をした。実際、心理的には、皆さんに心配していただいたものの、非常に落ち着いていい準備ができたので、その結果が今日の結果だと思っている。グラウンドがスリッピーだったので、逆にそれを利用してボールを動かそうとした。コンディション的にはおそらく、アビスパさんよりも今週1試合少ないので、自分達の方が動けるだろうということを大前提に、今日はまず動いて勝とうとした。
今日、ホームで、この雨の中で沢山応援に来て下さったサポーターの方々に、もう一度自分達の連動するサッカーを見せたいという思いが、非常に今日は強かった。そういう意味では、流れの中で、点は1点しか取れなかったが、何度もそういうチャンスを作れたということに関しては、また次のゲームにつながるという自信になる。守備の中でも、アビスパさんの最後のパワープレーに関しても、選手が非常に落ち着いていて、今日の1試合の中だけでも成長できた。特に今まで、時間の使い方、最後のマーキングなどで痛い目にあってきたところもあったが、今日に関しては特に選手達が集中して、最後までゲームをやりきってくれた。選手達には非常に感謝しているし、次のヴェルディ戦に自信を持って臨めると考えている」

Q:選手達のモチベーションを上げていかないといけないというプレッシャーのかかる戦いが続く中、今日はどこにポイントを置きましたか?
「第4クールに入って、一つひとつがトーナメントだという話をずっとしてきたが、今週週明けのこともあり、選手達は今日のゲームでまず、自分達のサッカーというか、連動するサッカーをもう一度見せたいという準備を一週間してきた中で、相手よりもどれだけ自分達がやれるのかということを見せようとした。なのでトレーニングの中でも選手達は元気だったし、今日、ロペスが出場停止ということに関しても、彼がいなくてもなんとか自分達のサッカーができるということを見せたいという思いが非常に強かった。とにかく、そういうメンタルの部分で非常に、今週はタフだった。それをやりきったことが自信になるし、一週間強い気持ちでやってきたため今日の結果が出たと自分達は信じている。
(会見場にいた、お仕事体験の小学生記者に対して)『歳は聞かないでね(笑)』」

以上


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