10月27日(土) 2007 J2リーグ戦 第48節
仙台 1 - 0 福岡 (14:04/ユアスタ/14,820人)
得点者:53' 萬代宏樹(仙台)
----------
●萬代宏樹選手(仙台):
Q:自身は3試合連続ゴールで、チームは3連勝を果たしましたが?
「いつも通り、前半から積極的にどんどん前へ出て行こうとみんなで話していましたが、それを実行できた部分もあり、一方で引いて守ってしまった部分もありました。厳しい試合でしたけど、今は内容よりも結果が求められる時期なので、1-0でも勝てたのは非常に良かったと思います」
Q:後半、どのようなことを考えて臨みましたか?
「どう考えたというより、後半に入って福岡の方に、多少スペースが出来始めたので、そこを梁さんやセキ(関口)とかが上手く使うことで、僕らも活かしてもらえました。そういう時間帯にしっかり点を取ることができて、良かったと思います」
Q:昇格争いのライバル、福岡を突き放すことが出来ましたが、それについては?
「ホントの勝負はこれからだと思っているし、自分たちより上にいるチームを叩いていかないと、昇格はできないと思っています。このままの調子で勝ち続けるしかないと思います」
Q:次節の東京V戦に向けての意気込みを。
「ヴェルディは強いチームだし、今も勝ち続けていますけど、自分たちのサッカーを今までどおりやれば問題なく試合できると思うし、全員で攻撃して全員で守備をする。チームが一つになれば、結果はついて来るんだと思います」
Q:最後に来てラッキーボーイ的な活躍を続けていると思いますが。
「正直なところ、ラッキーボーイという言われ方は好きじゃないんで。一年間通じての活躍を評価されたかったんですけど、ここにきて評価されているというのは、そういう言われ方をされてもしょうがないのかなと。何と言われても別にいいんで(笑)。結果が出ているのはラッキーな部分もあるけど、今まで頑張ってきた部分もあるし、チームが頑張ってきたこととかいろんないい要素が集まって、点を取れているのだと思います」
●中島裕希選手(仙台):
「前半からシュートを狙っていくということは、意識していました。前半もそうですけど、ホントにボールも動いていたし、いい流れでチャンスが出来ていたので、それを続けることであの(得点時の)チャンスにも繋がったと思うし。ホント、勝ててよかったです」
Q:今日のこの試合は中島選手個人にとっても、今後に向けて大きな収穫のあるゲームだったのでは?
「そうですね。うちのサッカーができたと思うし、今後もこういうサッカーを続けていきたいです。個人としても、シュートまではイメージどおりできていたので、いいイメージは残るし、次にも繋がると思います」
●布部陽功選手(福岡):
「何が悪かったのかを一言で言うのは難しい。理由を探せばいろいろあるけど、今はそれをしっかり受け止めることが大事だ。今後プロとしてやっていくためには、シュート、パス、コントロール、守備、あらゆる面の精度を高めなくてはいけない。結果が出なかったのは、何かが足りないということ。それを今後取り組んでいく。今考えられるのは、残り試合を全力でプレーすることです」
●久藤清一選手(福岡):
「1点が遠かったですね。取ってしまえばもう少し取れる感じはあるけど、その1点が取れない。厳しいですね。今シーズンはずっとこんな感じで、あと一歩が足りなかった。その一歩が大事なので、それで引き分けたり、勝ちゲームを増やすことが出来れば、もっと上位にいけたのですが」
●城後寿選手(福岡):
「現状を現実的にしっかり受け止めなくてはいけない。残り試合はまだある。サポーターも一生懸命応援してくれているし、それに僕たちが応えるためには、勝つこと以外に方法はない。上位との差は、いろんな面での実力の差です。試合に出ていた選手も、出ていない選手も、みんな悔しい。この悔しさを忘れずにやっていかないとダメだ。あとは切り替えてやるしかない。残り試合を適当にやるなんて、もったいないことだ。次の目標に向けて、しっかりとやりたい」
以上













