10月27日(土) 2007 J1リーグ戦 第30節
鹿島 3 - 0 大分 (16:00/カシマ/8,036人)
得点者:31' 岩政大樹(鹿島)、54' 田代有三(鹿島)、80' 田代有三(鹿島)
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●シャムスカ監督(大分):
「今日のゲームは難しかった。この天候の中、技術も力も十分に発揮することができなかった。アントラーズの得意なセットプレーからゲームが決まってしまった。後半に入って結果を求めなければならず、後半を通して攻撃的に行った。攻撃の起点を右サイドに置いて、うまく使いたかったが、水溜りがあって残念ながらうまく生かせなかった。この天候なのでロングボールが多くなり、それを競り合って奪う、セカンドボールを拾うというのをアントラーズにやられてしまった。
藤田を投入して高橋を前に出したが、残念ながらすぐに高橋がケガでピッチを去ることになってしまった。追加点を取られ、鹿島にゲームをコントロールされた。さあ、ここからというところで、出鼻をくじかれた感じだった」
以上













