今日の試合速報

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J1:第30節 鹿島 vs 大分】オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント(07.10.27)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
10月27日(土) 2007 J1リーグ戦 第30節
鹿島 3 - 0 大分 (16:00/カシマ/8,036人)
得点者:31' 岩政大樹(鹿島)、54' 田代有三(鹿島)、80' 田代有三(鹿島)

----------

●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):

Q:台風の中、負けると優勝争いから脱落するという試合だったが、選手たちにどんな指示を出したのか?
「台風情報は分かっていた。もしピッチコンディションがよければ相手が引いてくるので、どう崩すかを考えた。しかしこのような天候になれば、違う戦術の準備をすると、選手たちには話していた。カシマスタジアムは素晴らしいピッチだが、この雨量ではパスがつながらない時間帯も出てくる。グラウンダーよりも浮かせたボールをつなぐ形を探すようにと伝えた。相手のスタイルを考えると、セットプレーが多くなってくるだろうから、そこを生かしていきたいと思った。このゲームはセットプレーが多くなったが、機能したと思う。厳しい条件の中、セットプレーという得点源があるのは心強い」

Q:途中出場した田中については?
「シーズン当初から一生懸命、出番がなくても焦らず腐らず努力する姿をずっと見てきた。他の選手がチャンスを得る中、チャンスがなくても焦らずに我慢強く取り組んできたことに、私は恩返ししたかった。そして彼が活躍する姿を見たいと思っていた。今日は短い時間だったが、機能性という意味においてはよかった。評価できる点もあった。彼には大きな期待もしているし、活躍する姿も見てみたいという強い気持ちを持っている」

Q:5連勝については? そして残り4試合の抱負は?
「5連勝はすごくうれしい。ある意味、チームが少しずつ成熟しているということでしょう。特にディフェンスの部分で安定感が増した。安心して見ていられるようになった。90分ずっと自分たちの流れで行くということはない。苦しい状況の中、どう我慢強くできるかが重要だ。終盤になってチームのパフォーマンスが上がったことがうれしい。残り4試合は勝点12を取りたい。レッズとガンバが連敗する可能性は少ないが、最終節で一番上の順位を取れるように頑張ります」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着