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【第87回天皇杯4回戦 広島 vs 湘南】試合終了後の各選手コメント(07.11.04)

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11月4日(日) 第87回天皇杯4回戦
広島 3 - 0 湘南 (13:02/鳥取/3,372人)
得点者:52' 青山 敏弘(広島)、69' オウンゴール(広島)、89' 森崎浩司(広島)

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●佐藤寿人選手(広島)
「マークは、それほど厳しくなかった。中盤の(森崎)浩司や(柏木)陽介がたくさん顔を出してくれたので、僕に対してのマークが厳しく来れなかったのでは、と思う。
いい形で進んでいたし、互いのイメージが共有ができていた。ボールをシンプルに動かせたし、イリアン(ストヤノフ)の展開も効いたし、戸田さんがMFに入ったことでアオ(青山)とのいい連係ができていた。試合をつくることは、湘南を上回っていたと思う。
得点シーンは、コマ(駒野)がシュートを打つことはわかっていたし、GKは正面に弾かないと思って、やや外側にいた。アオがいい形で詰めていた。あそこに彼が詰めていたということは、チームとして攻撃に人数がかけられた、ということ。戸田さんがMFに入ってくれたことで、アオも思い切ってやれたのではないか。
前半のうちに点が取れればベストだったけれど、天皇杯は難しい戦いになる。今のウチは、課題を探せば切りがない。上を目指すためには、改善点はチームとしても個人としても山ほどあるけれど、でも今日はそれを言うよりも、まず勝ったことが大切。90分でしっかりと勝てたことは、ポジティブなこと。そこを、次にどれだけつなげるか、ということが重要だと思う。
(11/11のリーグ戦で対戦する)清水は延長まで行ったし、イメージはよくないと思う。ただ、しっかりとしたいい準備もしなければ、清水には勝てない」

●森崎浩司選手(広島)
「ゴールシーンの切り返し? カズ(森崎和幸)にも『あそこは切り返すと思った』と言われた(笑)。
最初、シュートのところで消極的になっていたところがある。だから後半は、とにかく積極的に仕掛けようと言いあっていた。2−0は、この間の試合(10/27・千葉戦 /jsgoal_archive/result/20070100010720071027_detail.html )のイメージがあったから、3点目をとれたのはよかった。
今日のような試合をしっかりと清水戦でもやりたい。決定機をしっかりと決めないと、清水相手には勝てない。そこは、課題。今日の結果を日本平での試合につなげたいし、しばらく勝っていないスタジアムだけに、勝てば残留できると信じている。しっかりと前から守備できたし、パスも人も動いていた。それが、よかったと思う」

●柏木陽介選手(広島)
「前半から、ところどころではいい形に持ち込めた。後半になって1点とってから、相手が前がかりになってきたのでスペースができて、サンフレッチェがもともとやりたかった相手の隙をついての攻撃ができたと思う。
チームに残ってやりたいのはやまやまだけど、五輪代表の合宿にいかなければいけない。切り替えて、身体をゆっくり休めてから、(代表合宿に)行ければいい」


●加藤望選手(湘南)
「攻撃の意図としては、サイドで数的優位をつくることだった。詰まったらサイドを変えて、そこでまた数的優位をつくりたかった。 そこは、狙いどおりにはまっていたと思う。サイドを引っ張って、そこでトップが顔を出す形はできていたので、辛抱強くやり続けながら、ゴールに向かう崩しができていれば…。
失点するまでは、リズムはずっと同じだったし、チャンスはあると思っていたけれど、失点してからは前にかかってしまって。
ビルドアップのところでスムーズにいかなかったし、そこがうまくいかないとピンチになる。いい状況の選手にいいボールを出せるような動き方とか顔の出し方とか、それが足りなかった。不利なところで無理をしている状況が多くて。不利なところでは簡単に、いい状況の時に無理をすればいいんだけど。そういうメリハリがチームには必要だ、と感じた。
残りのリーグ戦は、とにかく勝つだけ。やるしかない。自分たちを信じた中で、結果を信じて。可能性がある限り、それが低くなろうとも、やるしかない。最後まで試合を捨てず、全員でやりぬくことが大切になる」

以上
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