11月7日(水) 第87回天皇杯4回戦
川崎F 3 - 0 C大阪 (19:04/等々力/4,888人)
得点者:9' ジュニーニョ(川崎F)、48' 森 勇介(川崎F)、72' 鄭 大世(川崎F)
テレビ中継:NHK BS1で24:10〜(録画)
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●中村憲剛選手(川崎F)
「今日は勝つだけでした。過去を見るとナビスコカップの決勝後の試合は苦労している。勝っても負けても、気持ちを切り替えるのは難しい試合だったと思います。
セレッソは弱くはないチームだったと思います。去年までJ1にいましたし、やれるのはわかっていました。今日は平日のナイトゲームだったのに5000人近いお客さんが来てくれて、それにも感謝してます。
今まではジュニーニョだけを抑えておけばなんとかなっていたと思いますが、それだけでは抑えられなくなってきた。試合中にもフォーメーションの変更もできるようになってきている。
交代したのは左のすねを足の裏で削られたのがイヤだったので」
●寺田周平選手(川崎F)
「今日は勝利するのがとにかく大事だった。ぼくらはタイトルを取りたいという思いを持っている。目標が明確ですし、その目標への思いはより強くなってきていますね」
●鄭大世選手(川崎F)
「今日は両太ももがつっていました。セキさん(関塚監督)から前中(空中で前転)はもうするなと言われました。笑いながらだったですけどね。でも連戦の時にやったらダメでした。あの前中の場面ではなく、その前からつっていました。
ナビスコカップのG大阪戦の試合後かなり落ちこんでしまって、次の日は人と話す気もしなかったんですが、ここで負けたらダメだなと思っていました。
今日のポイントは文句なしに1点目じゃないですかね。先制するとうちは強い
ですね」
●森勇介選手(川崎F)
「勝てて良かったです。得点の場面は、ジュニーニョがお膳立てをしてくれたおかげでした。2点目を取ったので、ジュニーニョからご飯を食べに行こうと言われました。オウンゴールしそうな場面はやばかったです。自分でもびっくりしました。
ナビスコカップ決勝で負けた次の日は切り替えられていなかったんですが、今日ここに来たら、平日の夜なのにサポーターがたくさん来てくれていました。それで気持ちが入って、100%切り替えられました。
今日のピッチはスリッピーでした。ドリブルがしにくかったです。
次のレッズ戦(11日@等々力)で勝てれば、吹っ切れると思います」
●森島康仁選手(C大阪)
「ケガかどうかはわかりませんが、超スーパー打撲です。前半はいい形が作れていたが、ボランチのところで各駅停車でした。裏が開いていたので、行けるかとも思っていました。
悔しいですが、切り替えて、J1昇格が一番大事なので、次のリーグ戦で勝ちたいです」
●古橋達弥選手(C大阪)
「両足がつりました。全ての面で質が違っていました。もっともっと判断を早くしないと崩せない。
次の福岡戦(11日@長居)に影響しないようにしなければならない。切り替えてやりたい。
ボールを回すのはいいんですが、前に入らないと相手も怖くない」
以上
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