11月18日(日)J1 第32節 浦和 vs 清水(14:00KICK OFF/埼玉)
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★【J1優勝への道】浦和が減速?加速するG大阪、鹿島は届くのか?
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●ホルガー オジェック監督(浦和):
「清水は今好調で勝ち続けているし、良いサッカーをしている。又、個々の能力も高いし、いい選手が多い。それにポストプレーヤーとしてはJリーグの中でも有数のFWがいる。フェルナンジーニョは2列目からの飛び出しもあり、浦和に疲れを与えられる選手。彼の自由を抑えなければならない。ACLの優勝で1つの目標を達 成したが、更なる目標のJリーグでは難しい試合が続くのでリラックスとか満足という感覚は持っていない」
●坪井慶介選手(浦和):
「ACLが終わったので、次の目標に向かって準備したい。清水戦については相手どうこう言うことではなく、一試合一試合が重要な試合なので集中して戦いたい。清水はチームとして成熟しているし、サイドや中央からと色々攻撃のバリエーションを持っているので人の動きに惑わされず集中して試合に臨みたい。この後清水・ 鹿島と続くのは楽ではないが優勝するためには勝たなくてはいけない。ただ、長い休みがあるよりも続けて試合をしているほうが集中してやっていける。ハードスケジュールなど厳しい状況が続くが、どんな状況でもチーム一丸となって戦える自信はある。ACLを勝ち取ることができたが、純粋にJリーグでも優勝したい。連覇という のはとても難しいことだ。だからこそそれを成し遂げたい」
●ポンテ選手(浦和):
「背中に少し痛みがあるが、痛みは少しづつ引いてきているし良くなってきています。(出場は大丈夫かと聞かれ)もちろん。こんなおいしいところは是非出たい。
(MVPの最有力候補と言われているがと聞かれ)優勝したら色んなところからいい話が出てくるものだ。だからまず優勝をしっかり成し遂げたい」
●田中マルクス闘莉王選手(浦和):
「ACLの優勝はレッズしか味わっていないものなのでとても嬉しいし格別な思いがある。特にあまり期待されてなかった分ここまでこれて良かった。今は痛いところも多少あるけど、18日の清水戦に向け準備をしている。簡単には勝たせてくれないだろうしメンバーも怪我などで足りないので少し変わってくると思うが、いつ も通り攻撃的に戦いたい。相手のFWをゴールに近づけないようにしたい」
●都築龍太選手(浦和):
「ACLで優勝できたが、更にJリーグでも優勝できたらもっと喜べると思う。相手は決定力のあるFWがいるので、ボールを確実につないで全員でしっかり守りたい。全員がしっかり動かないとラインがどうしても下がる。疲れがあるので多少は仕方ないが自分が声をだしてラインを上げていかせたい」
●長谷部誠選手(浦和):
「次の試合で優勝が決まる可能性は少ないと思うが、優勝するためにしっかりと勝ちたい。清水は調子がいいし勝ちつづけてチームに勢いがあるのでその勢いに押されないようにしたい。ACLからの気持ちの切り替えは大丈夫。勝ったので問題ないです。メンタル的に良い状態で試合に臨めます。フェルナンジーニョはドリブル も上手いし決定力もあるので注意したい。4バックの相手の狙いどころはわかってます」
●田中達也選手(浦和):
「少し昨日張りがでたので今日は少し休ませました。これで怪我をしたらもったいないので無理はしませんでした。ACLは先発で出たかったが怪我明けにも関わらずあの舞台に立てたのは良かったし、自分にとって実りのあるゲームだった。永井のMVPは僕や小池などのFW陣にとって『負けられない』という気持ちになって練習の 時から良い刺激になっている」
●内舘秀樹選手(浦和):
「残り3試合なので最後の力を振り絞って戦えると思う。(先発の可能性が高いがと聞かれ)90分間全然やってないので不安もあるが出たいです。清水は若いし勢いがあるがうちのDFラインは堅いんで大丈夫だと思う。これからの試合は負けないことが大事。うまい試合運びができれば良いと思う」
●ネネ選手(浦和):
「ACLだけでなくもちろんJリーグのタイトルも獲りたいし、我々は今有利な状況にあるのでその差をしっかり保って優勝したい。できるだけ早くホームで決めることができれば理想的ですね。清水は強いし良い選手もいる。ただ、ホームゲームでサポーターが一緒に戦ってくれると思うし優勝に近づけるように頑張りたい。
(ACLの優勝と昨年のJリーグの優勝では嬉しさに違いがあるかと聞かれ)そんなに違いはないがACLで優勝すると、クラブワールドカップという大きな大会に出ることができる。世界の一流チームと戦えることは非常に良い経験になると思うし楽しみがある」
●永井雄一郎選手(浦和):
「(清水戦は今シーズン浦和にとって50試合目となるがコンディションはと聞かれ)しんどいけれどもだいぶ慣れてきました。こういうのって慣れなんだな、と感じています。(やっぱりホームで決めたいですかと聞かれ)正直アウェイで優勝したことがないからアウェイとホームの優勝の違いを比べられないですけど、や っぱりホームのほうがいいですね。とにかく2試合勝てば良いので、最終節までいかずに早い段階で自分達の力で掴み取りたい。
(ワシントンの出場停止で永井選手への期待も大きくなるがと聞かれ)とにかく自分が出来ることをしっかりとやりたい。ボールの収まりどころになることとかスペースをしっかり作ることを意識してプ レーしたい。もちろんゴールを奪えれば一番良いですが・・・」
●小池純輝選手(浦和):
「(先発の可能性があるがと聞かれ)チャンスをもらったら積極的にプレーしたい。相手は4バックなのでDFの間を抜け出せるようなプレーを積極的にしたい。そのためには運動量が大事。特に前後の運動量を意識したい」
●小野伸二選手(浦和):
「今日は練習を痛みがでる前にやめた。左足で2本シュートを打ったが痛みもでなかったし昨日より良かったかな、と思う。ACLの優勝を見て刺激を受けたというよりも早く怪我を治して痛みのない状態で気持ちよくプレーしたい。リーグ戦も残り少ないが一試合でも絡めるように早く怪我を治したい」
以上
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