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【J1:第33節 横浜FM vs 新潟】試合終了後の各選手コメント(07.11.24)

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11月24日(土) 2007 J1リーグ戦 第33節
横浜FM 1 - 0 新潟 (14:03/日産ス/24,956人)
得点者:82' 河合竜二(横浜FM)

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●榎本哲也選手(横浜FM):
「ゼロに抑えて勝つことができて、結果としては最高の形でホームのラストを飾ることができた。今日は自分にプレッシャーをかけて臨んだ。スーパーセーブは、勝手に飛んだら、勝手にシュートが来たという感じでラッキーだった。キショー(矢野貴章選手)、サンキューという感じです。
こんなに連敗して、そこから立ち直れなかったことで、まだまだ自分の力のなさを感じた。そういう雰囲気を変えられるGKにならなければならない。気持ちの部分はもちろん、技術面でもまだまだ自分には足りないところがある。でも、監督やシゲさん(松永成立GKコーチ)が使い続けてくれるので、何とか期待に応えたい」

●田中裕介選手(横浜FM):
「今日は球際に強く行こうと臨んだ。決まりごととして、センタリングを上げられても、真ん中でしっかり跳ね返そうと思いました。(中澤)佑二さんがカバーしてくれるので、自分は自分の仕事をこなそうと思った。後半になるほど、アドレナリンが出ました。集中力、ポジショニング、あらゆる面でセンターバックの経験はプラスになった。サイドバックとしても、まだまだ経験不足。センターバックのカバーリングができてこそ、初めてオーバーラップできると思うので、しっかり頑張っていきたい」

●中澤佑二選手(横浜FM):
「ホーム最終戦なので、絶対に勝たなければいけない。いつも以上に気合が入っていたから、スーパーセーブというプレーも飛び出した。結果は良かったが、内容は良くなかった。内容が悪くても、勝ちを拾えるようにしなければいけない。今日は、それだけです。あとは、裕介にもっと頑張ってもらいたい。センターバックが増えたのはいいことです」

●北野貴之選手(新潟):
「押している時間帯に取れずに最後はアンラッキーな形で取られてしまった。失点の場面、相手がシュートにいこうとしたときに、うちの守備が1歩前に出られなかった。前回の対戦で6失点している相手なので、前半はとにかくゼロに抑えて勢いをつけさせないように気をつけた。ロングボールの対処も、マークの受け渡しもうまくいっていたと思う。ただ、結果がついてこないと組織しての評価はしてもらえない。最終節、ホームで勝って、いい終わり方をしたい」

●内田潤選手(新潟):
「うちの時間帯も相手の時間帯もあった。うちの時間帯のときに取れなかったことで、最後はああいう結果になってしまった。守っていて危ないと思う場面はほとんどなかった。次、勝つだけです」

●坂本將貴選手(新潟):
「ビッグチャンスに得点できなかったことがすべて。相手のGKをほめるしかない。相手の高さ、スピードには対処し、仕事をさせなかったと思う。枠を外れた相手のミドルシュートが入ってしまうあたりは、実力といえば実力なのかもしれない。ただ、ネガティブに考えることではないので、最終戦は気持ち上げて戦いたい」

以上
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