12月1日(土) 2007 J1リーグ戦 第34節
新潟 0 - 2 大分 (14:34/東北電ス/37,430人)
得点者:9' 森重真人(大分)、20' 鈴木慎吾(大分)
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●鈴木淳監督(新潟):
「サポーターに1年間支えられてきたことは、本当にありがたく思っています。今日は立ちあがりが非常に悪かった。ロングボールをある程度警戒していたが対処がうまくできず、ファウルが多くなってしまった。そのファウルからセットプレーで2点取られてしまった。ただ、前半途中からゲームが落ち着いて。ペースを取り戻すことができた。後半はそのペースが続いて、ポゼッションとサイドチェンジができるようになった。だが、効果的なシュートに持っていけなかった。大分の厚い守備を突破できなった。やろうとしていることは今日のゲームでも出来たが、失点を見てもらえばわかるように、集中力のなさから勝負が決定してしまった。不本意なゲームだった」
Q:6位という順位について
「シーズンの目標の7位以内をクリアできてうれしく思う。選手、スタッフ、クラブが支えてくれたおかげです。こういったことが積み重なって、さらに上の目標や、クラブが大きくなっていくことにつながる。そういう意味では今季、この目標を達成できたことはうれしい」
Q:来季の課題は
「まだ全試合の反省をしていない。これから分析をしたい。ただ、サッカーの質の部分は重要になってくる。それがこのチームにはまだない。それが課題といえば課題」
以上
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