●松永英機監督(FC岐阜):
「皆さんこんばんわ。本日はありがとうございます。先程正式に入会のお知らせを頂きまして、昨日の勝利と共に、ここまで来たな、と非常に感激しております。
今年については、私も6月末からこの仕事を引き受けることになって、現在、今日まで限られた時間、色んな条件等、厳しいものがあったんですが、現場のスタッフ・選手、そしてフロントのスタッフ、そして地域の行政・実際の方々、そして何よりもファンやサポーターの方々、色んな方々の思いや努力がここまで来たのかな、と思います。何より子供たちにひとつの夢を、この入会という事を通して与えることが出来たことは非常に大きいと思います。ただ、入会しただけではサッカーは駄目ですので、J2、Jリーグは非常に厳しい舞台が待っています。子供たちにはJリーグでこのFC岐阜が更なる活躍することで、もうひとつの夢を実現してゆきたいと考えています。
一年間本当にありがとうございました。そしてまた来シーズン色々なハードルが待っていると思いますが、皆さんのお力をまた頂きながら目標に向かって、J2で良い結果を出せるように頑張ってゆきたいと思います。以上です。ありがとうございました」
Q:来年に向けての目標・抱負を教えてください。
「カテゴリーがひとつ上がる事によって、要求されることも高くなります。それにふさわしいチームになっていかなければいけない、要求される選手になっていかなければなりません。チーム編成はまだ終わっていませんので、これからどういう編成になるか分かりませんが、その編成された選手を見て、どのくらい戦えるかが分かると思います。15チームになる訳なので、やってみないと分からないですが、ひとつでも多く勝ちたいという思いで一杯です。今シーズンのメモリアル、ホームスタジアムでの成績が良くなかったので、ホームでは特に勝ちたいという思いです」
以上















