●熊谷雅彦選手:
「ホッとしたのと嬉しいのと半々という気持ちです。2位という順位は決まっていたけど、やはり報告を受けるまでは不安な気持ちもありました。今までやってきた事を1段レベルアップさせ、これまで3年間の積み重ねを出せばやれるのではないかと思います。もう一度真剣に取り組もうと、熊本へやってきた良かったと思います」
●高橋泰選手:
「本当は去年こうして喜びたかったのですが、この日のために熊本に来たので、1年遅くなったけど嬉しいです。簡単ではないと思うけれど、やる以上は上を目指してやりたい。それぞれがいい所を引き出していけば、全部とはいかなくてもやれると思います」
●小林陽介選手
「数年前からずっとJリーグでやりたいと思っていたので、Jリーグ入りを果たせたチームにタイミング良く移籍できたことが大きかったと思います。今は素直に嬉しい。今シーズンは結果を出せなかったけれど、自分に対して感じた悔しい気持ちを忘れずに取り組めば、自分の技術や正確さなど、もっとレベルを上げることができると思います」
●斉藤紀由選手:
「こういう状況は初めてだったので、緊張しながら電話を待っていました。電話を受けた前田社長の表情を見て、僕も嬉しくなりました。ただ、これからが勝負なので、全てにおいてレベルアップしたい。九州ダービーも楽しみです」
●小林弘記選手:
「J2に上がる事を言い続けてきたので、責任を果たせてホッとしています。この1年はあっという間でした。来シーズンは全員で攻め全員で守ることができる集団になりたいと思います」
以上
2007.12.03 Reported by 井芹貴志















