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【FCWC特集】南米代表・ボカ・ジュニアーズ来日記者会見でのルイス・ブシオ団長・ルッソ・ミゲル・アンヘル監督・各選手コメント(07.12.08)

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●ルイス・ブシオ団長(ボカ・ジュニアーズ)
「みなさん、こんにちは。今日、ボカ・ジュニアーズの来日会見に出席していただいた方に心からお礼を言いたい。ワクワクした気持ちで日本に来た。日本を知りたいし、訪問できることを心から喜んでいる。この大会に参加できることも名誉なこと。ボカとして今回が4度目の来日となるが、これは我々にとっての大きな喜びだ。ぜひトロフィーを祖国、アルゼンチンに持って帰りたい。大会の組織委員会や関係する全ての方々にもお礼を言いたい。チーム全体としてみなさまのご歓待にお礼を申し上げます」

●ルッソ・ミゲル・アンヘル監督(ボカ・ジュニアーズ)
「ボカ・ジュニアーズとして、今大会のスタートが待ち遠しい。世界の全大陸のチャンピオンが参加するということで、この大会に来られたことを喜んでいる。ボカの歴史も続いていくだろう。いずれにしても、全力を尽くしたいと思います」

●マルティン・パレルモ選手(ボカ・ジュニアーズ)
(「2000年大会でゴールを挙げているが、また期待していいか?」と聞かれ)
「おはようございます。ゴールに関しては、今の時点では『できれば』と言いたい。でもレアル戦で決めたゴールは一生忘れがたいもの。今回もそういうゴールができればいい。あのゴールは自分のサッカー人生を格別にしてくれた素晴らしいゴールだった。今回もアルゼンチンの、そしてボカの一員としてこの大会に参加する。ぜひとも大会のカップを持って帰りたいと思う」

●セバスティアン・バタグリア選手(ボカ・ジュニアーズ)
(「前回のミラン戦と同じことをするつもりか?」と聞かれ)
「みなさん、こんにちは。ミラン戦と同じようなことができればいいと思う。今回と前回では大会の運営方式が変わり、我々はミランと戦う前に1つ勝たなければいけない。目の前の一戦に集中したい。その後、イタリアのチームと戦える。最大の目標は決勝に行くこと。そのために全力を尽くしたい」

●ロドリゴ・パラシオ選手(ボカ・ジュニアーズ)
「この大会でチャンピオンになって帰ることが目標。そのため、さまざまな準備をしてきた。ハッピーな気持ちでアルゼンチンに帰りたいと思っている」

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※ここから質疑応答

Q:リケルメが出場できないが、その経緯と今後チームに合流するスケジュールが分かれば教えてほしい。
●ブシオ団長
「リケルメは今のボカの要だが、今大会は出られない。素晴らしいクオリティを持った選手だが、参加できないのは書類のやり取りが間に合わなかったからだ。8月にこの大会の大まかなリストを出し、その後に絞りこまなければいけなかったが、その段階で間に合わなかった。しかしリケルメがいなくても他の選手もクオリティが高いし、十分に戦える。リケルメはアルゼンチンに帰り次第、国内リーグに参加する予定だ。ここで追加だが、来週の火曜日にリケルメが来日する予定になっている。彼はピッチに立つことはできないが、ボカの1ファン、大ファンとして試合を見守ってくれると思う」

Q:ミゲル監督に伺いますが、リベルタドーレスカップでもリケルメが活躍したのに、今大会は不在だが、どう戦うのか? パレルモ選手にもどう穴を埋めるのか聞きたい。
●ミゲル監督
「おっしゃる通り、リベルタドーレスカップではリケルメがすばらしい活躍をした。リケルメがボカに貸し出されていて、それがボカの躍進につながった。が、我々が勝てたのは他にも素晴らしい選手がいたから。1人ではなく、チーム全体がよかったのだ。その後、リケルメがボカから出て、戦術を変えなければいけないところ、変えなくていい面もあった。彼の代わりを見つけることは簡単ではない。が、他の選手にも実力はあるし、東京に来られたのもそのおかげだ。リケルメはいないが、みなさんに素晴らしいサッカーをお見せできると思う」
●パレルモ選手
「今回、リケルメが参加できないことがとても残念だ。リケルメは以前もボカにいて、私は彼の高いレベルをよく知っている。以前いた頃から責任感があって、プレッシャーにも強かった。今は参加できないが、仲間のロドリゴと相談して、いいプレーをピッチ上で表現したい。いないのが残念だが、いるメンバーでぜひ勝ち進んでいきたい」

Q:パチューカのヒメネスが欧州移籍には興味を持っていないとチーム関係者が言っていたが、ボカは彼を獲るつもりがあるのか?
●ミゲル監督
「この質問はこの場に相応しくない。パチューカの関係者がどういったかどうかも分からない。今は自分が抱えている選手たちとこの大会の試合をしたい。今、名前が出た選手のことはもちろん知っているし、素晴らしい選手だと思うが、ここで答えるのは相応しくないと思う」

Q:バタグリア選手に質問です。ミランにはカカなど非常に攻撃的な選手がいるが、そんな彼らに対する戦略はどう考えているか?
●バタグリア選手
「彼が手ごわいことは知っている。ビッグプレーヤーに間違いない。しかしこちらにも素晴らしいディフェンスの選手がいるし、絶対に好きにはさせない。彼らのようなタイプの選手ともやったことがあるし、止めたこともある。また今回も同じことをするだけ。止めるだけだ」
●ミゲル監督
「セバスティアン(バタグリア選手)も話したように、今、自分はパチューカ(もしくはエトワール・サヘル)に勝つことだけを考えている。第一歩目の結果が全てだし、その試合に勝たなければ次には進めない。ミランもそうだ。ミランとは対戦したいが、まずは目の前の試合を大切にしたい」

Q:パレルモ選手に質問です。ここしばらくプレーしていなくて、国内リーグの過去3試合モ不調だったが、今大会はどうか?
●パレルモ選手
「確かに自分は10日間、試合に出ていなかった。リーグ戦が終わってから間もない。しかしそのことは忘れている。今、考えているのは水曜日の試合だけだ。練習で調子を取り戻したい。我々は昨日、来日したが、リーグ戦のことを忘れているし、モチベーションも高い。全員のもてる力を結集して戦うつもりだ。自分のキャリアの意義や信頼感を持ち続けてプレーしたい」

Q:ミゲル監督に伺いますが、パチューカとエトワール・サヘルの特徴は?
●ミゲル監督
「ボカに限らず、相手の分析はいつもすること。パチューカともう1チームに関しても研究はしている。重要な選手が多いし、中盤から前の選手には注意しなければいけない。いかに守るかを考えたいし、ボールを止めたい。そして自分たちも攻め込んでいきたい」

以上
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