12月8日(土) 第87回天皇杯5回戦
神戸 0 - 3 川崎F (13:00/神戸ユ/人)
得点者:2' 森 勇介(川崎F)、31' 鄭 大世(川崎F)、35' 鄭 大世(川崎F)
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●関塚 隆監督(川崎F):
「一発勝負で先制点を取れたのがすべてだったと思う。そこから自分たちのリズムをつかめたと思うし、向こうが退場者を出して、追加点も取れた。後半は、相手も負ければシーズン最後の試合になってしまうこともあり、ファウル気味にどんどん来たことで、リズムに乗れなかったこともあったが、今日はとにかく上に勝ち上がることが目的だったので、またしっかりと1週間準備して、次の試合に臨みたい。あとは神戸まで多くのサポーターが駆けつけてくれて、彼らに勝利で応えることができ、満足している」
Q.:河村を使った意図は?
「これから天皇杯のトーナメントが続くので、あまり詳しいことは伝えたくないが、相手の先発でレアンドロが出てくることが予想され、大久保とのタテの関係が多いので、ボランチと3バックの間を空けたくないというのが大きなポイントだった」
Q.:普段の試合にも増して、両サイドのサイドチェンジを使っていた試合運びだったが、そのあたりの意図は?
「非常に前の圧力が神戸にはあるので、ボールの収まるところはサイドしかないなというところです」
以上
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