12月9日(日) FCWC
エトワール・サヘル 1 - 0 CFパチューカ (14:45/国立/34,934人)
得点者:85' ムサ・ナリー(エトワール・サヘル)
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●アミン・シェルミティ選手(エトワール・サヘル):
「僕らにとって大変なチャンスだ。FIFAクラブワールドカップには、チュニジア、アフリカ全部の代表、チャンピオンとして参加している。準決勝にいけることはうれしい。ボカとの対戦ではそんなに自分たちにはチャンスがないかもしれない。が、ボールを回して支配していたパチューカにも勝った。ボカに勝てのるか、最終的にミランと対戦できるのかどうかは、神のみぞ知るというところだ」
Q:試合前の監督の指示は? 東京であなたのことがかなり知られているが?
「監督からは左で攻撃をするようにと言われた。パチューカがマークしてくるから、しっかりスピードをつけてやるようにと言われていた。前半はあまり出せなかったかもしれないが、後半はトップに入って攻めようと思った。日本に来れたことはすごいこと。8時間の時差もあって、チュニジアの人間には難しいが、韓国で調整してきてとてもよかったと思う」
Q:前半は押され気味だったが、メキシコのチームはタイプが違って戸惑ったのか? ゴールについては?
「パチューカはビッグなチーム。7番のアルバレスや他の選手をマークしていた。うまくディフェンスできたと思う。そしてスペースがあった時にうまくカウンターをしかけられた。ゴールに関しては、ボールを持った時、スピーディーに、力強く攻撃することだと思っていた。ボカにチャレンジできるので、エトワール・サヘルにとってはとてもよかった」
Q:前後半でスパイクの色が変わったが?
「前半の靴は初めて履いたので、古い方に変えた。古い方でゴールを決めてきたから、その方がいいと思った」
以上
※CFパチューカの選手は会見に出てこなかったため、コメントはありません。ご了承ください。
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