12月13日(木) FCWC
浦和 0 - 1 ACミラン (19:30/横浜/67,005人)
得点者:68' クラレンス・セードルフ(ACミラン)
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●ホルガー・オジェック監督(浦和):
「いい試合ができたと思っている。ミランは決して平均的なチームではない。そんな相手に、守るだけでなく、攻撃的な部分も見せることができた。レッズの選手たちは、よくプレーした。試合には負けたが、日本のサッカーを見せられたと自負している。
もう1試合できるので、そこで3位をねらいたい。
Jリーグでは終盤戦にケガ人も出て、タイトルを逃してしまいガッカリした。言い訳はできないが、ACL決勝の2日後にリーグ戦があるなど、日程的な難しさはあった。ただ選手はすべての試合でベストを尽くしてくれたと思っている。
このトーナメントでは、集中して戦い、チームの力を再確認したかった。ACL決勝でセパハンを下したわけだが、この大会でもセパハンを下し、我々の力を示せた。今日は負けたが、アジアの代表としての質の高さを見せることができたと思う」
Q:闘莉王について。そして、次のエトワール・サヘル戦について
「闘莉王は腿を傷めた。ケガの具合は医者の判断を待つことになる。サヘルはボカに対しても善戦するなど、いいチーム。個人技を含め、質が高い」
Q:日本のチームとワールドクラスとの差は縮まっていると思うか?
「それは分からない。今日の試合は拮抗していたが、違いがあるとすれば、カカやセードルフなどの個人技の部分」
Q:もう少し攻撃時に運動量があってもよかったのでは?
「中盤もよく押し上げていたし、全体をみればよくやっていたと思う」
Q:闘莉王に代えて山田を投入したが?
「いい動きだったし、あの交代でチャンスになったと思う。山田が入ったことで、イニシアチブを握ることができた。山田は鈴木との絡みで、いい動きをしていた」
Q:昨年まではFIFAのテクニカルディレクターを務めていた立場もあって、試合前にミランをどういう風に見ていたか?
「それは私の過去。いまはレッズの監督であって、FIFAのテクニカルディレクターではない。ミランはいまさら説明の必要ないチーム。ユニットとしてもそうだが、個人技も優れている」
Q:1点差だったが、ミランとの差をどう感じているか?
「1試合で一般的な考えを持つことは危険。我々がミランを苦しめたことは事実だが、この結果だけで日本とイタリアの差が縮まっていると言うことは無理」
Q:3位決定戦まで中2日。チームをどう立て直すか? また試合後に選手にどんな話を?
「明日の朝、練習があるので、そのときに今日のゲームのことについて、話したいと思う。3位決定戦については、サヘルの方が一日休みが多いというのは、何か意味があると思う。ウチにとっては不利な条件。シーズンの終わりで疲れが溜まっていることは忘れることはできない。
メンタル面で集中することが必要になる」
以上
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